サービス業から事務職なんて無理とあきらめている人に朗報!!花屋からでも事務職にキャリアチェンジできる?!

K.Sさん 27歳 (花屋)

就職後すぐに花屋に転職

私はこれまで、二度転職しました。
初めて就職した会社は飲料メーカーで、自分としてはマーケティングを希望したものの、新人はまず3年間の間、自販機の補給のお仕事をしなければなりませんでした。勉強のために当然なのかもしれませんが・・

「これがホントにやりたいことなんだろうか?」と疑問になり、元々たまたま内定をもらえたから就職しただけなので、会社に思い入れがなく、すぐに辞めました。

どうせ働くのなら、自分が興味があること、自分らしく働くことをしたいと思い、花屋に転職しました。花は大好きでしたし、いろいろ勉強したい気持ちがいっぱいでした。

大企業からすぐにキャリアチェンジした体験談はこちらにもあります。

憧れだけでは難しい仕事の現実

「お花屋さんって素敵な職業ですね。」とよく人から言われます。私もそういうお仕事だと思っていました。毎日、綺麗な花々に囲まれ、そんな職場で働けるのであれば、どんなに幸せだろうと思っていました。

しかし、花屋の仕事の実態は想像以上に力仕事で重労働なものでした。早朝の花市場での仕入れ業務から閉店後の店内の片付けなど、長時間の労働になり、接客業のため土日や祝日には休めませんでした。

花瓶や鉢植えの運搬や立ち仕事での接客、配達でまる一日乗り心地の良くないハイエースを運転などで腰痛が慢性化しました。いわゆる職業病ですね。また、直接触らないと感覚が分からないので、商品の手入れは洗剤に手を浸したり、茎や葉を切ることが多いので、常に手荒れが酷く、冬場は関節のところでパックり割れることもありました。

お客さんは花屋に対し、煌びやかな印象をもっているので、当たり前のことですが、決して疲れている顔や苦労している姿をみせることもできません。

商品が生き物の仕事だけに難しこともたくさんありました。気温や天候によって花の咲き具合が変わるため、花の値段は日々変えなければなりません。生花は特に扱いが難しく、綺麗に咲いているタイミングが数日間しかないので、仕入れがとても難しかったです。

お店は休みだけど、商品の手入れをするために、出勤することもありました。扱う商品も多いお店だったので、いつも時間を気にしながら働かなくてはなりませんでした。花に縛られる毎日で、正直、花を見るのが嫌になってました。

憧れだけでは続かないキャリアチェンジした体験談はこちらにもあります。

土日休みで残業なし

二回も転職することは勇気がいりました。「また、すぐやめるんじゃないの?」と人事の方に思われそうで、転職先なんて見つかるのか不安でした。

エージェントゲートさんのご担当者はそんことを気にせず、誠実に私と向き合ってくれました。メンターもしてくれて、常駐した後も悩み事の相談にも乗ってくださってとても感謝しています。

いい企業さんと巡り合えてほんとによかったです!!いまはキャリチェンのおかげで希望していた土日休み。残業なしの条件で働けているのが本当に助かっています。今度の仕事は長く続けられそうです。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
大塚商会
職種:
一般事務
勤務地:
東京都千代田区飯田橋2-18-4
勤務時間:
10:00〜19:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
25万円
仕事内容:
掲載日:
2019年07月01日
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