【きつい・激務】芸能マネージャーの仕事を辞めたい…将来を考えて転職!

A.Yさん 25歳 (芸能マネージャー)

あこがれて入った芸能界

小さいころからテレビっ子だった私は高校生のころから芸能界に携わりたいと思いました。別に、表に出たいとは思っていなかったので、マネージャーであれば、芸能人と深く関われることができると考え、バラエティー番組でよく見る有名なタレントさんが所属していたりする中堅芸能プロダクションに入社しました。私が担当することになったタレントさんたちは、有名ではありませんでしたが明るい方ばかりで初めはやりやすく感じていました。これから有名になってどんどんテレビやイベントに呼んでもらえるようになるために、二人三脚で頑張っていこうと、そう思っていました。

予想はしていたけど不規則で昼夜逆転のライフサイクル

撮影や時々あるドラマの収録は当然、日中だけではなく、むしろ早朝や深夜のことが多く、入社する前に覚悟はしていましたが思っていた以上に忙しく、生活も不規則でした。仕事の内容は、タレントさんのスケジューリングや車の運転、現場での対応ぐらいだと思っていました。オファーがじゃんじゃんくるタレントさんは一握りしかいません。なので、テレビ局や制作会社などへの売り込みや仕事をもってくるような営業活動は、私がいた会社ではマネージャーの仕事でした。この営業活動が一番しんどかったです。営業活動はほとんどが企画のプロデューサーやディレクターなどの出演権をもった人と良い関係が築けていなければ、名のないタレントさんを売り込むのは難しく、なかなか取り合ってもらえませんでした。給料もとても低かったです。業務内容が不規則なせいか、いくら残業をしても、休日を潰しても、残業代や休日出勤手当などはありませんでした。

ささいなことでタレントと行き違い

この仕事をやめようと思ったきっかけは、担当のタレントさんと上手く付き合えっていけないと思ったからです。初めはいい人だと思っていたのですが、お酒を飲むと荒れる人でした。そういう人はどこの組織にもいるとは思いますが、お店にご迷惑をかけたりして、私が呼び出され、尻ぬぐいをしたりしていました。タレントさんの面倒を見ることもマネージャーの仕事かもれませんが、私がやりたかったことってこれじゃない気がすると思い、転職することにしました。たぶん、お金や福利厚生が良くなくても、マネージャーという仕事に対してのやりがいを見いだすことができれば働き続けていたかもしれませんが、私にはできませんでした。

世間知らずの私と向き合っていただけた

本当にやりたいことを仕事にして暮らしていける人は当然一握りしかいません。やりがいだけで、働いていける人も少ないと思います。そう思っていた私はプライベートが充実できる職場を求めて、転職活動をしていました。要望ばかりの私だったかもしれませんが、私の働き方をエージェントゲートの面接官の方は、真摯に受け止めてくれました。担当の方は私のキャリアプランを真剣に考えて、私の希望を叶えてくれるお仕事を紹介してくれました。今の職場では定時に帰り、お風呂上りにサワーを飲みながら、ゴールデンタイムのバラエティー番組を毎日見れています。この前は、会社終わりに好きなバラエティー番組の観覧にも行ってきました!プライベートが充実することで、働く意欲もわいてくる好循環ってこういうことなんですね。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
新日鉄住金ソリューションズ
職種:
一般事務
勤務地:
東京都中央区新川2-20-15
勤務時間:
09:00〜18:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
28万円
仕事内容:
掲載日:
2019年08月08日
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