成果が出たことで完全に勘違い?!仕事はチームでやるのだということを今になって実感しているのはキャリチェンのおかげ

O.Kさん 26歳 (営業)

販促会社で毎日販売していました


短大を卒業後、ウォーターサーバーやクレジットカードの入会を促す販促会社に勤めてました。

1ヶ月の研修を経て、私は1週間ずつ決められた地域内のショッピングモールに行き、道行く人たちにウォーターサーバーをご案内する仕事をしていました。実店舗はないので、場所が変わるたびに商品や折り畳み椅子やテーブルを運んだりするのは大変でしたが、飽きっぽいところがある私は、毎週変わる販売場所が楽しく、いろいろな人と話せるのも楽しくもありました。

また、固定給に加えてノルマを超えたあとの契約件数に比例してインセンティブがもらえる会社だったので、負けず嫌いな性格だった私は・・同期には負けたくない!という気持ちで、積極的に仕事に励んでいました。

その性格が良かったのか運が良かったのか、入社間もない私の成績は常に上位でした。もちろん、ノルマ以上の成績を上げていたので高額なインセンティブも出ており、基準よりも高い収入、同期の中でも1番に近かったので順調な滑り出しでした。

仕事は一人でできるものじゃない

そのことで私は天狗になってしまい、本来は売り場にいる先輩や同僚と力を合わせないといけない場面(移動の初日や最終日の商品搬入や片付け、接客中の仲間の代わりにご契約頂いたお客様の書類サポートなど)で手を抜くようになってしまったんです。

わざと接客時間を延ばしたり、セッティングや片付けは簡単なことしかやらなくなったり。売れているからいいだろうという考えで、今思えば完全に傲慢でした。

最初のうちは、そんな目に余る私を先輩は叱ってくれたり注意してくれていたのですが、当時の私には響す…。そのうち、私の態度が改善されないとわかると誰も何も言ってこなくなりました。

当時の私は、何も言われなくなったことをいいことに自分がやりたいこと以外はやらなくなりました。そして、その頃からだんだんと成績も落ちてきて。さらにインセンティブが入らなくなったことで収入も激減。焦りとイライラから、お客様との対話も雑になってしまい、私の態度へのクレームや初歩的なミスを起こすようになりました。

また、周りの協力を得られなくなったので書類処理などで勤務時間が長くなり、成績も仕事の効率も悪くなる一方。ノルマすら超えることができず、最初の頃が良かっただけに上司からの叱責も多く、思い通りにならないことへの葛藤で、辛い毎日でした。

そして、出来ていた頃と今の自分がしてきたことを振り返ったときには、すでに全てが遅かったのです。仕事は自分1人では出来ないのだと痛感しました。

ノルマを達成できずしんどくなりキャリアチェンジをした体験談はこちらにもあります。

もう一度最初からやり直したくて

自分が行ってきた行動が恥ずかしくて、程なくしてその会社を退社。一からやり直すために、今までとはまったく関係の会社への転職を考えました。

その時ふと思い出したのが、大学卒業時に就職を決められなかった友達が、あるサイトを使って就職した話を思い出したんです。それがキャリチェンでした。

一人暮らしをしている私は、家賃や生活費のためにできるだけ早く転職先を決めたかったので、面接1回だけというキャリチェンに即応募。いまはとある企業で一般事務の仕事をしています。

前職で失敗してしまった自分を恥じ、今の会社では協調性を大切にしながら働いています。とても仕事は順調で、ノルマがないのに収入は成績が落ちていた頃よりも多く、安定した生活も送れていて、心に余裕がもてるようになりました。

少しでも転職を考えている方は、ぜひキャリチェンでキャリアチェンジしてほしいと思っています。

キャリチェンで心の余裕を手にした体験談はこちらにもあります。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
ANAホールディングス
職種:
一般事務
勤務地:
東京都港区東新橋1-5-2
勤務時間:
09:00〜18:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
26万円
仕事内容:
掲載日:
2019年08月21日
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