アルバイトと社員の違いを実感

T.Yさん 20歳 (カフェ店員)

カフェの店長をしていました

高校卒業後は当時バイトしていたカフェで、フリーターとしてそのまま働いていました。そのカフェは定着率が良くて、店長もバイト仲間もいい人達ばかりだったので進学を考えてなかった私はそのまま働き出すことに。カフェの仕事は難しくなく、そこは席まで商品を持っていくスタイルではなく、カウンターで商品の受け渡しをするので、レジや洗い物、時々空きテーブルの確認や布巾で拭くぐらいの仕事だけでした。仕事自体は単調な仕事でしたが、大きな駅の中にあるカフェだったのでお客さんが途切れることなく来るので、退屈だと思ったことはありませんでした。なにより一緒に働いてる人たちの仲がいいので、仕事終わりにご飯に行ったり、休みを取ってレジャーに出かけることもありました。そういうのが凄く楽しくて、続けられていたということもあります。そのうち、私に契約社員になって店長にならないか、という話を持ちかけてもらうことがあり、どこか就職したい場所もなく、やりたいこともなかった私はその話を受けることになったのです。

当たり前ですが社員はアルバイトのようにはいかない

いくつかテストを受けましたが無事合格して店長になれましたが、バイトのときとは違って、お店の売り上げを気にしたり、バイトのシフト調整をしたり、裏方での仕事が増え、そういったことが少し苦手だった私はとても苦労しました。特に売り上げのことは本社の方から来る要望と店舗でできることのギャップがあって、達成出来なければボーナスが低くなったり、私以外はアルバイトの子たちなので調整するのがとても大変でした。ほとんどが学生の子たちだったので、いくら仲がいいとはいえテスト時期になると学業優先なので休んでもらわなければいけなくなって、人手が足りないから穴埋めするように長時間労働や連勤を店長である私がしたり、誰かが辞めれば新しいスタッフを雇うために求人を出しても応募はなかったり。面接して雇ったかと思えば、無断欠勤されたりすぐ辞められてしまったり。一番上の立場としてお店に支障をきたさないように運営をする、ということは本当に大変でした。また、まだ若かったとはいえ連勤と長時間労働が重なるのは、身体的にとても辛かったです。そのうち、周りの子たちが就活を終えて一流企業への就職が決まったり、将来への希望を楽しそうに話している姿がとても羨ましく私の目に映るようになっていきました。

私も憧れの企業でOLになれました

将来が輝いて見える子たちをみて、自分はこのままでいいのかと真剣に考えるようになったんです。契約社員という怪しい立場で、うまく続けられたとしてもずっと立ち仕事としてやっていくことが正解なのかわからなくなったんです。出来れば、友達のように安定した会社で正社員になりたいと思いました。でも、学歴もない私がそんなところに就職出来るのかも不安で。そんなときに教えてもらったのがキャリチェンでした。学歴関係なく、人柄で採用してもらえるというのにとても惹かれました。就活がうまくいかなかった友人も、そこで就職を決められたということを聞いたので、私も面接に行ってみることに。本当に学歴がなくても採用してもらえ、私は長く勤めたカフェを退職。いまでは安定企業で事務をしています。パソコンは店長時代に扱っていたのですが、ExcelやPowerPointなど事務仕事として扱うソフトには自信がなかったですが、キャリチェンの研修で自信をつけることもできて、問題なく仕事ができています。あのまま将来が見えない仕事をしていたら、何も身につけられないまま年を取っているだけだったかもしれません。キャリチェンに出会えて、本当に良かったです。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
富士ソフト
職種:
一般事務
勤務地:
東京都千代田区神田練塀町3
勤務時間:
09:00〜18:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
22万円
仕事内容:
掲載日:
2019年09月16日
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