知り合いが一人もいない環境での仕事はやはり辛かった

S.Mさん 25歳 (営業)

配属先は仙台でした

大学卒業後に就職したのは、ペット用品を扱う卸会社での営業でした。その会社は全国に支店があり、首都圏近郊での勤務を希望していたのですが、配属先は仙台でした。神奈川で生まれ育って、大学も東京にある学校だったので地域を越えた場所での生活になることは初めてで。でもせっかく入社してした会社を配属先が嫌だからと辞めるわけにもいかず、不安でいっぱいでしたがこれも良い経験になると自分に言い聞かせて仙台へ。慣れない土地で新生活を始めるのは本当に辛かったです。仕事内容だけだはなく、車でお客様先に行くのに道を覚えたり、地名を覚えたり、とにかく他の人よりも覚えることが多くて大変でした。入社した当時の同期は各地方へ転々と配属されていたので同じ支店にはおらず、それぞれが忙しいので連絡もほとんど取ることもなく。とにかく仕事と土地に慣れようと必死でした。元々の私の性格もあり、とにかくポジティブに捉えて吸収しようと思っていても知らない土地での生活は想像以上にストレスが強く、誰にもなにも言えないという状況が余計に私の精神を圧迫していくことになりました。

周りに知り合いがいない辛さ

半年が経つとやっと慣れてきて、少しずつ余裕が出てきてはいたのですが、やはり日に日に募るのは地元に帰りたいという想い。友人もおらず、1人見知らぬ土地でやっていくのは想像以上の辛さでした。仕事自体も会社も嫌いではなかったですし、職場の人も気を使ってくれて新卒でこっちに来た私に対して良くしてくれていたのですが、先輩は先輩ですし、会社を通しているということは変わらないので、心が休まる、という感覚ではありませんでした。でも、転職をしようにも面接のために何回も地元に帰るのは肉体的にも金銭的にも辛く、それも1社で済む確約はないのでなかなか行動に移すことが出来ませんでした。そんな日々を過ごしていたある日、ネットの広告で見つけたキャリチェンの文字。普段だったらネット広告は気にしないのですが、そのときは凄くキャリチェンが気になって。なによりも惹かれたのは1回の面接だけで済むということ。地元に帰りたくても、仕事の面接回数が気になっていた私にはとても魅力的でした。ダメで元々、もしこれで転職できれば地元にも帰れるし、少しだけ心の余裕が出来ていた私は、持ち前のポジティブで有給を取って面接に行ってみました。

地元に戻ることで心の余裕ができました

いま私は、東京で事務仕事をしています。勇気を持ってキャリチェンの面接に行ったことにより、地元に戻って転職をすることが出来ました。一生懸命就活をして決めた会社だったので、少し迷いましたがやはり住み慣れた土地で、友人や家族のいるところに居たいという気持ちの方が辛く、転職することを決めました。地元に戻って来れたことで前よりも仕事を楽しめることが出来ています。もし、あのまま年単位で過ごしていたら心が病んでいたかもしれません。もし、いま地方にいて首都圏での転職を考えている方がいたら、是非1度キャリチェンを利用することを考えてみて欲しいです。キャリチェンは強い味方だと思います。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
シーイーシー
職種:
一般事務
勤務地:
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5
勤務時間:
10:00〜19:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
27万円
仕事内容:
掲載日:
2019年09月17日
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