酔っぱらいの相手は限界でキャリチェン、今はドラマに出てくるような理想的なOL生活です

B.Yさん 23歳 (居酒屋)

あこがれて始めた東京生活は理解していたけどお金が結構かかりました

私は山形県の出身で、高校卒業後、都会の暮らしに憧れて上京しました。上京したての頃は、親元を離れ、都会で一人暮らしができることにワクワクし、一人で何もかも自由にできる感覚がとても新鮮でした。東京での生活は私が想像していた以上にお金がかかり、それまでの貯えもあまりなかったので、すぐに働かなくてはいけませんでした。たまたま見つけたチェーン店の居酒屋の正社員求人に応募したところ、人手不足ということもあり、すぐに採用してもらえました。

酔っぱらっている方の相手をするのは簡単じゃない

働いて驚いたのは、お酒を飲んでいるからということもあるのだと思いますが、利己的で、店員へ大柄な態度をとる方が多かったことです。店員も自分のことしか考えていない人が多く、積極的に人の手伝いをするような人はあまりいませんでした。それも数か月働き続けると私も慣れて、同じように流れ作業的に仕事をこなすようになっていきました。同じものを作って、同じものの仕込みをして、毎日同じことの繰り返し、次のシフトの人が来るまで辛抱する。そんな仕事に正直ちょっとあきあきでした。また、長時間立ちっぱなしで働き、夜勤だったりバイトが急に欠勤になると出勤しなければならかったり、体力的にもなかなかしんどかったです。昼夜逆転してしまう日も少なくありませんでした。
他の店舗が短い期間に急激にオープンしたことで、社員もアルバイトも無理やり採用したようで教育がいき届かず、お客さんからのクレームが多発したり、母体の会社がうまくいっていないという噂を聞き、このままこのお店にいても危ないのかもなと思いました。もともと飲食がやりたいわけではなかったですし、このままだと思い描いていた東京の生活には一向に進めそうにもないので、異業種にキャリアチェンジすることにしました。

未経験でも本当にキャリアチェンジできるんですね

転職するならオフィスで働いてみたいと思っていたので事務職を探していた中で、キャリチェンに出会いました。パソコンは発注の入力作業やシフトを組む程度でしか触ったことがなく、正直エクセルやワードはちゃんと使いこなす自信はなかったので、採用してもらえるか不安でした。が、最初に未経験でも働き始める人がたくさんいるということ担当者に聞けたので、安心できました。研修制度のおかげで、今では特に問題なく使いこなせています。
キャリチェンしてきっちり土日休みになったので、週末はホテルランチなどのプチ贅沢をしたり、定時に帰って映画を観に行ったり、東京のOL暮らしをようやく満喫できるようになりました。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
中外製薬
職種:
一般事務
勤務地:
東京都中央区日本橋室町2-1-1
勤務時間:
09:00〜18:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
23万円
仕事内容:
掲載日:
2019年09月22日
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