職場でもおしゃれはしたいからキャリチェン

H.Kさん 23歳 (アイリスト)

美容師の資格を活かしたくて

専門学校で美容師の免許を取ったものの、結局美容師にはならずまつ毛パーマやエクステを付ける、アイリストになりました。美容師にならなかったのは、専門学生時代にバイトとしていっていた美容室で現実を見てしまったから(早出、残業でカットやカラー、シャンプーのスキル上げ練習が毎日あって、でも薄給。毎日10時間は立ちっぱなしという過酷な現実でした)。せっかく専門学校に通って取った資格だったので、眠らせるのも勿体ないですし、なにより一般企業に就活するのも正直面倒だったので、資格を活かせる仕事として選んだのがアイリストでした。

目と腰が酷使されるアイリストの仕事

これまで学校で習っていたこととは全く違ったのですが、立ちっぱなしということはなかったのでそれは嬉しかったです。でも、実際に勉強してみてわかったのですが、とても手先での緻密な作業になるということ。エクステはまつ毛1本1本に対して付けていく作業になるので、目も疲れますし、なにより座っていても腰を曲げた状態が1時間は続くということ。どういうものかは知っていましたし、自分自身エクステをつけていたので、ある程度のことは知っていたつもりでしたが、やってもらう側とやる側はやっぱり違うし、こんなに目と腰を酷使するものなんだと思い知りました。また、1時間集中して行うので疲労感もかなり感じますし、まつ毛という狭い範囲での作業なので、腰だけでなく肩や首のコリも年々酷くなる一方でした。なので、休みの日は頻繁にマッサージに通うようになっていたのですが、それでも疲労の方がひどく、あまり改善もされず。コリからくる頭痛にも悩まされるようになりました。マッサージ店に通うようになってから始めて知ったのですが、コリやすい体質らしく、改善するためにはかなり頻繁にマッサージに通わないとダメとのこと。マッサージも安くないですし、でも身体が辛いのは耐え難いことだったのでアイリスト自体をやめることにしました。

資格はもったいなかったかもしれないけど


やめてからというものの、バイトをいくつか転々としましたがどれもしっくり来なくて長く続くものはありませんでしたし、定職に就きたいという気持ちがあったので、一般企業での就職を目指すことに。でも、それもやはり上手くいきませんでした。これまで美容関係に携わってきたので、制服を着なきゃいけなかったり、爪を短くしたり、黒髪にしたり、アクセサリーが付けられないということが嫌で。面接が通らなかったという理由もあるんですが(笑)今回、私が見つけたキャリチェンでは希望を最大限聞いてくれるということだったので、最低限でもオシャレができるところという希望を出したのですが、それを聞いてもらえたんです!もちろん、派手すぎるのはダメですが今の会社は私服で勤務できたりネイルができたり、とても嬉しいです。また、パソコン作業なのでコリは出てしまいますが、アイリストのようにかがみっぱなしではないですし、細かい作業ではないので以前よりはだいぶ症状が緩和されています。座りっぱなしではなく、自分がちょっと立ちたいときやストレッチしたいときは好きなときにできて気分転換になるのもいいですね。同じように集中しても疲労感は前ほどではないですし。しっかりメリハリをつけて仕事が出来ている気がします。ワガママすぎる内容はダメだと思いますが、働くにあたっての希望をキャリチェンは聞いてくれるので、条件がある人は一度キャリチェンで話だけでもしてもらうのもいいと思います。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
サントリー
職種:
一般事務
勤務地:
東京都港区台場2-3-3
勤務時間:
09:00〜18:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
24万円
仕事内容:
掲載日:
2019年09月21日
この求人にエントリーする

キャリチェンモニター大募集!

キャリチェン体験談を読んで「私もキャリチェンしたい!」
と感じた方、ぜひキャリチェンして、その体験談をサイトに掲載してみませんか?

モニターを希望する