ある日突然閉店の張り紙が?!

Y.Yさん 21歳 (ペットショップ店員)

ペットショップで働いていました

小さいころから動物が好きだったので、ペットショップで高校卒業後はバイトとして働いていました。元々実家で物心がついた時から犬を飼っていたので、お世話自体には抵抗がありませんでした。何より大好きな犬に囲まれて遊んだり、お世話するだけでいいと思っていたので、甘く考えていたところがありました。でも、このお世話というのが何十匹にもなるととても大変だったんです。そんなにスタッフの数もいないお店だったので、週1日お休みがあればいい方でしたし、何より生き物なので誰かが始終様子を見ていなきゃいけない。だから、連休を取得するなんでできなかったですし、年末年始ですらまとまったお休みを取ることができませんでした。また、ほとんどが子犬や子猫なので衛生管理は徹底しなければいけず、急に具合が悪くなる可能性もあったので当時バイトしていたそのお店では当直もありました。1匹を家庭内で飼うということと、何十匹も同時に、しかも種類が違う生き物を飼うということは、神経と体力・根気がとてもいるものでした。ペットショップなので生き物は売り物。ほとんどが生後間もない子達を求められることが多いのですが、時々生後1年経っても飼い主さんに巡り合えない子がいると、SNSを使って営業をする、ということもありました。商売なので仕方ないと思いつつも、自分が売人になったような気がしてその仕事はあまり好きではありませんでした。

ある日突然・・・

働き始めてからちょうど1年程経ったころに事件は起こりました。私が働いていたところは、大きなチェーン店ではなく個人で経営しているようなところだったので、経営が怪しくなってきたんです。初めはお給料の支払いが遅れ、その後も何度か遅延することがありながらも支払われていたお給料ですが、だんだんとまったく支払われないことも出てきて…。ある日、出勤しようとお店へ向かったら「閉店しました」という張り紙が。頭が真っ白になる、というのはまさにああいうことを言うんでしょうね。オーナーに連絡をしてみるもまったく反応がなく、3ヵ月分のお給料も支払いがないまま。何より、お給料がなくても続けていたのはペットたちが気がかりだったから。そのペットたちがどうなったのか、とても気になりましたが知るすべもなく…。世の中って本当に何があるのかわからないものなんだな、と痛感した日でした。

「普通」に働ける幸せ

今度の仕事はできれば仕事とプライベートのバランスが取れた職場で働きたいと考えるようになりました。また、生活をしていくためには給与も必要不可欠だということも痛感しました。そんなときに見つけたのがキャリチェンでした。高卒でも、バイトしかしたことなくても、関係なくキャリチェンは受け入れてくれました。今では都内の人気エリアで事務の仕事をしています。カレンダー通りにお休みはあるし、もちろん宿直も必要のない仕事。なにより20代の私には夢のような金額のお給料が毎月きちんと支払われます。まぁ、お給料未払いのほうが普通じゃないんですが(笑)。普通に働けるようにしてくれたキャリチェンにとっても感謝しています。もしキャリチェンに出会ってなかったら、今頃はアルバイトを転々としていたかも…。出会たことに感謝、感謝です。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
DMM.com
職種:
一般事務
勤務地:
東京都港区六本木3-2-1
勤務時間:
10:00〜19:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
25万円
仕事内容:
掲載日:
2019年09月25日
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