残業ゼロ、土日休みの働き方があるんだとキャリチェンで知りました

Y.Yさん 26歳 (出版社編集)

出版会社で想いを込めた雑誌を作っていました

前職は小さな国内旅行雑誌の出版社で編集の仕事をしていました。従業員が10人もいないぐらいの小さな会社だったので、役割分担なんてものはなく、ネタ探しからアポ取り・取材・記事起こし・入稿まで全て自分1人で行なっていました。また、そのほかにも企画会議や誰かがミスしたりしたときにフォローに入ったり、とにかく全員が常にキャパオーバーな状態で働いていて毎日毎日目まぐるしく過ぎて行っている状態でした。それでも仕事はやりがいがありましたし、元々旅行が趣味だった私には仕事でいろんな場所へ行けたり、地元の人しか知らないような穴場スポットを知れたりと、休みらしい休みのない激務ではありましたが、とても充実していました。全国の書店に置いてあるような旅行雑誌ではありませんでしたが、自分がイチから手掛けた内容が形となって残り、見ず知らずの人がそれを見て出かけてくれている、そんな風に思うと余計にやる気が湧いてきて来るほどでした。

会社は倒産、雑誌は廃刊して途方にくれました

しかし、このネット化社会で雑誌が生き残るのはとても難しく、小さな小さな出版会社で発行部数も多くない私の会社は毎月ギリギリの経営状況でした。家族がいるため、倒産になってからでは遅いと感じていた同僚の何人かは先に転職していきました。元々キャパオーバーだった私たちはさらに激務になっていき、それでも大好きな仕事を離れたくない一心で仕事を続けていましたが、ついに会社は倒産し、愛着を持っていた雑誌は廃刊となってしまいました。地元で働いていた私だったのですが、出版業界で働き続けたいと思って転職活動をするものの、地元には会社自体少なく、出版社があったとしても車で2時間かかるなどとても現実的ではありませんでした。そこで私は思い切って上京することに。東京なら出版会社もたくさんあるのではないかという期待を持っていました。また、いつかは東京に住んでみたいと思っていたのでこれはチャンスだとも考えていました。その後、転職活動を続けるも、希望の会社にはなかなか決まらず、思っていたよりも物価の高い東京で無職のまま出てきてしまったことに焦りを感じ始めるようになりました。経験者であったとしても、同じ業界で再就職のできない私は、出版関係に縁がないのでは、と諦め始めていました。

正社員でもこういう働き方があったんだとキャリチェンで知りました

とにかく働いて、生活を安定させることが第一目標になった私は、業界にこだわらずに求人を探すことに。そんなときに出会ったキャリチェンでした。キャリチェンで感動したのは、選考がとてもスムーズだったというところ。今までは履歴書を送付して、通過したら面接を繰り返して、とても時間がかかっていたのですが、キャリチェンではそれがなく、最初から面接だけ。しかもそれが通るとすぐに希望に見合った企業を紹介してもらえて、あんなに悩んでいたのが嘘のように、すぐに働き始めることができました。今では出版会社とはまったく関係のない会社で事務として働いています。あんなに激務だった毎日が嘘のように定時に帰れて、週末はしっかりお休み。しかも、地元で働いていた頃以上のお給料がもらえる。こんなに嬉しいことはありません。前職はとても好きでしたが、あの激務と今を比べるとずっとは続けられなかったな、と思います。キャリチェンに出会えて、心から感謝しています。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
野村不動産
職種:
一般事務
勤務地:
東京都新宿区西新宿1-26-2
勤務時間:
09:00〜18:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
28万円
仕事内容:
掲載日:
2019年10月23日
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