キャリチェンで残業なしになってから根暗な私の人生が変わり始め、彼氏もできたんです

W.Rさん 28歳 (工場ライン)

人づきあいが苦手だったので工場のラインはある意味で理想の職場

前職は食品製造工場でライン作業をしていました。元々あまり人と関わることが苦手だった私は、1人で作業ができて、周りとは必要最低限での関わりでいいというところに惹かれて就職しました。自分の持ち回り部分だけを覚えればいいだけのルーティンで、単純作業でしたし、職場の人とは事務報告だけの関わりだったので、私にはある意味で理想的な職場でした。当時、唯一大変だったのは、その工場が24時間稼働だったので夜勤が発生することぐらい。それでも無理な連勤はなかったので、そこまで物凄く嫌だとは思っていませんでした。

親友の結婚をきっかけに今後の人生を考えました

人付き合いが苦手な私にも親友と呼べる友人がいました。その子は私とは正反対の性格で人付き合いがとても上手な子で、オシャレや流行りものが好きな、とてもキラキラ輝いている子でした。でも、なんだかそういう彼女の裏表なく接してくれる性格が好きで、ずっと仲良くしていたんです。大学卒業後も定期的にご飯や飲みに行ったりしていたのですが、ある日結婚報告を聞いて、自分のことのように嬉しかった反面、それまではまったく何も思わなかったのに、自分はこのままでいいのだろうかと考えるようになりました。お恥ずかしい話、彼氏がいたのは高校のときに1人だけでそれ以降は男性との出会いもなく、オシャレにも縁がない生活をしていました。でも、毎日毎日同じことだけを繰り返し、休日は家で映画を観るぐらいで、楽しみと言えることもなく、なんだか毎日を無駄に過ごしているように感じてしまったんです。食品製造なので、親友がしているような可愛いネイルもできないですし、作業着に着替えてしまうからと通勤時もラフな格好。自分はとても楽だけど、こんな生活をしていたら結婚どころか彼氏もできないのでは、と将来が見えなくなってしまって。でも、入社して以来仕事場での付き合いはほとんど断ってきちゃっていたので、いまさらまた自分から行動していくのもなんだか恥ずかしくて気後れしちゃって。親友のように女性らしくキラキラした生活を送ってみたいと思っても、作り上げたものを壊すことがなかなか勇気がいることでした。また、シフト制なので休みもバラバラ、不規則な生活をしているので自分のことに構える気持ち的な余裕もなくて。自分を変えるために、思い切って人付き合いのある仕事に転職してみようと思ったのです。

キャリチェンで変わり始めた人生

でも、いきなり営業だったりサービス業などのコミュニケーションが求められる仕事は難しかったので、適度に人付き合いができるような事務で働きたいと思っていました。そんなときに見つけたのがキャリチェンでした。私の持っていたイメージでは、事務員とはいえ制服で華美なオシャレはできないイメージだったのですが、いまは私服に近いオフィスカジュアルで働けるところもたくさんあって、ネイルやピアスがオッケーな職場も多いと聞き、思い切ってキャリチェンで転職してみたんです。前職に比べて他の人との関わりも、仕事上ありますが、自分なりにしたかったオシャレをしながら仕事ができているお陰が、前ほどコミュニケーションも嫌いではなくなりました。むしろ、いろんな人との関わりができたからか、前よりも明るくなれた気がしています。事務なので当然夜勤はないですし、定時で働き、定時に帰れているので規則正しい生活も遅れています。いまは会社帰りにショッピングだったり、少しオシャレなカフェで寄り道するのが楽しいです。友人に少しずつ変わり始めた近況を報告したら、とても喜んでくれて、実は旦那さんの紹介で彼氏もできたんです。キャリチェンだったから、私の人生も変わることができたのかもしれないと考えると、本当にキャリチェン様々だな、とおもっています。

この人が働いている職場の求人情報

社名:
日比谷花壇
職種:
一般事務
勤務地:
東京都港区南麻布1-6-30
勤務時間:
09:00〜18:00
スキル:
雇用形態:
正社員
給与:
24万円
仕事内容:
掲載日:
2019年10月25日
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