応募する

応募する

Tel.03-4500-9361 / 受付時間:平日10:00~19:00

こちらは全て株式会社エージェントゲートでの採用・募集となります。

未経験者も必見!IT業界に転職する際にアピールできる志望動機とは?

IT業界は十数年前から、企業数や業界規模がどんどんと拡大しています。

ここ数年でもIoTやAIが加速度的に発展しており、今後も成長していくことが予想されています。

そんなIT業界に転職したいという方も多いですが、未経験者だと履歴書や面接でどのような志望動機を提示すればよいのか疑問を感じるものです。

この記事では、志望動機の書き方や、IT業界が求める人物像、具体的な例文を紹介しています。

中途はもちろん、未経験者や新卒の方にも参考になるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ちなみに、IT業界の転職について詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

\IT業界の現状とその将来性とは未経験者が今から転職しても間に合う?/

IT業界の現状とその将来性とは未経験者が今から転職しても間に合う?

IT業界の志望動機を作成する時に書くべきこと

それでは、志望動機を作成する時のポイントを解説していきます。他の業界の試験や面接にも使えますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

IT業界を選んだ理由

まず、なぜ他業界ではなくIT業界を選んだのか、理由を説明しましょう。

IT業界の特徴としては下記が挙げられます。

・ハードウェアを除き、基本的には「物」ではなくサービスを提供している

・IT業界が作成するものは社会に役立つものであり、その重要性は年々高まっている

・成長中の業界であり、将来性がある

・発展途上の為、新規技術が次々に登場している

・変化が多く、刺激的な環境である

・コロナ禍においても、比較的需要の落ち込みが無く、むしろ需要は高くなっている

ここら辺の特徴を挙げながら、自身の過去の体験や将来設計と、IT業界を志望する事となったきっかけを紐づける事が出来れば理想的です。

その企業を選んだ理由

続いて重要なのが、なぜその企業を選んだのかです。

新卒でも中途でも、文系でも理系でも、挑戦できるIT業界の企業は多々あります。

中には、同じようなサービスを提供している企業もあるでしょう。

面接で聞かれるのは「なぜ他社ではなくうちなのか」です。

まず知っておくべきこととして、一口にIT業界といっても、提供するサービスは様々です。

インターネットを活用してサービスを提供する会社、通信インフラを提供する会社、ソフトウェアやハードウェアを作成する会社、クライアントの情報システムを担当する会社などです。

志望する企業がどんなサービスを提供しているのか、そもそも自身は何がしたいのかをまず考えましょう。

そして、具体的に志望する企業が提供しているサービスを調べ、興味が湧いた会社の面接を受けると熱意が伝わりやすいです。

もちろん、企業の特徴は提供するサービスだけではありません。社風や福利厚生、働き方等も差別化できる大きな点です。

入社後貢献できること

企業は、業績を好転させるために採用を行っています。

自分を採用することで、どのようなメリットがあるのかを、面接で説明する事が必要です。

後述する、IT業界が求める人物像から、自分が持っているスキルや資格などがあればアピールしましょう。

文系出身の未経験者、例えば即戦力でシステムエンジニアとして働きたいと言っても、面接官から本気度を疑われる可能性があります。

そのような場合は、「将来御社でシステムエンジニアとして、〇〇のサービスに携わりたいので、現在必死に勉強をしている。」という風に、将来の目標と共に、現在の努力を伝えると、説得力を上げることができます。

IT業界が求める人物像

続いて、IT業界が求める人物像について紹介していきます。プログラミング能力やシステム構築の知識があるに越したことはありません。

しかし、新卒や未経験者/文系の方の転職でも、求める人物像を知り、その能力をアピールすることで、十分IT業界に入ることができます。

IT業界は成長産業ですが、人材不足の実態があり、必要なスキルは入社後でも努力次第で身につける事が出来るからです。

分析能力と論理的思考能力

システムは論理的に構成されています。システム設計を理解し、改善または自身で作成する際には論理的思考能力は必要不可欠と言えます。

また、IT業界の営業ではクライアントの課題を見つけ、それを自社のシステムなどで解決する事を提案します。

その際にもクライアントが抱える事情を正確に分析し、それを解決する道筋を論理的に示す必要があります。

コミュニケーション能力

IT業界は個人ではなく、チームで仕事をする機会が多いです。プロジェクトを成功することでチームとして評価されるため、個人の仕事ぶりよりもチームの成果がより重要視されます。

実際の業務のイメージとしても、営業担当とシステムエンジニア、プログラマ、事務、またそれらを統括する立場の人などと連携しながら業務を進めます。

コミュニケーション能力はチームで働くうえで必須と言えるでしょう。

学習能力がある

 IT業界は非常に変化の多い業界です。今日の常識が明日通じない、明日には新たな仕組みが構築されていることもあります。

そんな中で必要なのは、継続的に知識を得ようとする学習能力です。

学習能力とは、学校の勉強ができればいいというわけではなく、コツコツと努力をする姿勢と学んだことを活かしていくことです。

勉強するのが好きという方は向いているともいえるでしょう。

IT業界の志望動機例文3つ

IT業界の志望動機の例文を紹介します。書き方等、参考にしてみてくださいね。

また、IT以外の業界も含めた転職活動での履歴書の書き方についてはこちらにありますので、良かったらこちらもご覧ください。

\転職活動での履歴書の志望動機の書き方、場面別の例文を紹介!/

転職活動での履歴書の志望動機の書き方、場面別の例文を紹介!

未経験の場合

私が御社を希望したのは、以前勤務していた会社で、企業の生産性がシステム一つで変わることに感銘を受けたからです。そして、そんな社会を変える仕組み作りについて私自身が関わりたいと強く感じた事がきっかけです。

御社は業界の中でも、刷新的なシステムを数多く生み出しており、中でも〇〇は後発企業をものともしないベストヒット商品となっています。

私も社会発展に大きく貢献する、貴社のそんなシステム作りに是非携わりたいと思っています。

今までIT業界に勤めた経験はありませんが、御社のサービス開発はJAVAだと伺っておりますので、現在少しでも理解できる様に猛勉強中です。

Webディレクターの場合

私は人事担当者として〇年間、採用業務、人事労務業務、庶務業務のほか、CMSを用いた自社サイトの更新業務を担当してきました。

サイト更新業務の仕事は特に楽しく、通信教育でWebマーケティングの分野を現在も勉強中です。そんな中で、貴社のWebディレクターの求人を見つけ、このチャンスを逃したくないと思い、応募しました。

求人要項に「メンバーを指揮し、プロジェクトを成功に導ける方」とありました。私はこの業界の経験はありませんが、今まで人事担当として年齢や立場に限らず、多くの社員とコミュニケーションを取り、時には指導する事もありました。この経験は貴社でも必ず役に立つと確信しており、今回志望させていただきました。

Webデザイナーの場合

私は御社の「スピード感を優先する」という社風に惹かれ、Webデザイナーとして勤務したい、と考え志望しました。

Webデザイナーを希望したのは、昔から美術が得意で、漫画やアニメを見ても、物語よりも見た目の方に興味が向いていて、それを自分で作り出したいと考えたためです。

私は自身の性格を、考えるよりもまずは行動してみる性格だと分析しています。前職でも、基本的にはスピード重視で業務を行ってきました。

もちろん、仕事となれば最低限の段取りや相手の都合などは考える必要がありますが、特にこの業界ではスピード感は重要だと思っています。御社の社風であれば、私の能力を100%発揮でき、貢献できると考えています。

まとめ

いかがだったでしょうか。IT業界は成長産業で国も力を入れている業界です。一方で人手不足が深刻ということもあり、転職先としては選択肢が比較的多いという側面もあります。

ただ、未経験者の中途の方や新卒の方にとっては未知の領域という場合も多いでしょう。

また、多くの求人の中、自身が応募する企業はどこがいいのか悩む方も多いと思います。

キャリチェンではIT企業とのつながりもあり、詳しい専門スタッフもいます。良かったらお気軽に相談してみてくださいね。