応募する

応募する

Tel.03-4500-9361 / 受付時間:平日10:00~19:00

こちらは全て株式会社エージェントゲートでの採用・募集となります。

【履歴書写真のマナー】撮り方・サイズ・服装やメイクなど

転職活動では、写真付き履歴書の提出が必ずと言って良いほど求められます。

「履歴書写真には、どんな写真を貼れば良いの?」「結構前に撮った写真だけど使用しても良いの?」と迷う方もいるでしょう。

現在は、スマホの無料アプリを使って、簡単に履歴書写真を作ることもできます。しかし、自分で撮影するとなると、さまざまな疑問が湧いてくる方も多いようです。

今回は、履歴書写真に注目して、サイズや期限など基本的な事柄から、アプリや写真館で撮影することのメリット・デメリットを紹介していきます。

また、服装・表情・メイクなど撮影時に気を付けるべきポイントも男女別でお伝えします。良い写真を撮影し、転職活動を有利に進めていきましょう。

【基本のルール】履歴書写真のサイズや期限など

まずは、履歴書写真の基本ルールを知っておきましょう。

サイズは縦4cm×横3cm

証明写真のサイズは、縦4cm×横3cmが一般的です。履歴書の大きさがA4でもB5でも、履歴書に貼る写真のサイズは同じであることがほとんどです。

パスポート用・マイナンバー用に撮影した写真など、サイズが違う写真を履歴書用サイズに切ることはNGです。

写真背景は白、グレー、青

写真背景は、顔が引き立つ色が無難です。白、グレー、青などを選択しましょう。

とくに、証明写真には青が良く使われます。白色の背景は、顔を明るく見せてくれます。背景がグレーの場合は、高級なイメージをもたせてくれるでしょう。

期限は撮影日から3ヶ月以内

履歴書写真の期限は、撮影してから3ヶ月以内です。長くても半年以内に撮影した写真を使用しましょう。3ヶ月の期限内であれば、髪型が少し変わっていても大丈夫です。

写真の裏にはフルネームを記載

もしも履歴書写真が剥がれてしまったときのために、履歴書写真の裏に、必ずフルネームで名前を書いておきましょう。

書く際、ボールペンはにじむ可能性があるので、油性マジックを使用しましょう。

帽子やサングラスはNG

履歴書写真は、顔を確認するためのものです。そのため、顔が隠れてしまう帽子やサングラスなどの装飾品はNGです。

撮影は正面方向から

撮影のアングルは、正面から撮影するのがマナーです。また、上目遣いになったり見下ろす角度になったりしないように注意しましょう。

POINT

履歴書写真で見られている点は、ルールを守って働ける人か、入社後のどんな働きぶりを見せてくれそうかという2点です。基本のルールを守って撮影し、採用担当者に好印象を持ってもらいましょう。

\履歴書の正しい書き方を知りたい/

履歴書の正しい書き方と注意点【よくある質問付き】

履歴書写真はどこで撮るのが良い?アプリやスピード写真、写真館など

最近では、マイナンバーカードや運転免許証の証明写真もスマホ撮影がOKとなっているため、履歴書の写真もアプリで良いのか気になっている方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、履歴書写真もスマホのアプリで撮影しても問題ありません。

ここでは、アプリやスピード写真、写真館で撮影するメリットやデメリットをそれぞれ紹介します。

それぞれのメリットデメリットを比較して、自分に合った撮影場所を検討しましょう。

アプリで撮影しコンビニで印刷

【メリット】

スマホアプリなら、自宅で簡単に撮影ができ、自分が気に入るまで何度でも撮影ができるのも大きなメリットでしょう。

自分自身でデータの加工ができるので、明るくしたり肌補正を行うことも可能です。

ただし、加工アプリを使って顔を大幅に変えるようなことはNGなので、気をつけましょう。

また、アプリならコンビニの印刷料金のみしかかからないため、金額が安いこともメリットです。

転職活動は一社だけで内定が決まることは少なく、何社も応募する方がほとんどでしょう。何十枚も印刷するので、金額が安いことはとても大きなポイントです。

【デメリット】

自分で撮影するのは意外と難しいことがデメリットでしょう。室内での撮影は、背景として適した場所を確保することや、照明を調整することが難しいです。

自撮りする場合には、顔と体をバランスよく写真に収められるように画角も工夫しましょう。アプリで撮影したのがすぐに分かるようなクオリティだと、採用担当者に「手抜き」だと思われてしまう可能性もあります。

スピード写真

【メリット】

スピード写真はその名の通り、早いことがメリットです。値段も800円程度のため、お手頃な金額で撮影が可能です。

【デメリット】

スピード写真はやり直しがきかない点がデメリットです。決められた回数しか撮影ができないため、失敗してしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

また、クオリティはまずまずで、少しのっぺりとした写真となってしまいます。

写真館でプロによる撮影

【メリット】

写真自体の仕上がりのきれいさが大きなメリットです。また、撮影時に身だしなみや姿勢など、カメラマンからきれいに映るためのアドバイスをもらうことができます。

表情についてもカメラマンがうまく引き出してくれるため、印象の良い証明写真が撮れるでしょう。追加料金を払えば、撮影データをもらうこともできます。

【デメリット】

プロによる撮影料金は高いことがネックです。データの加工は追加料金もかかるため、さらに費用がかさみます。

また、撮影に時間がかかることもデメリット。写真館を利用すると、大体撮影時間に60分ほどはかかります。撮影は事前予約も必要となるので、気軽に撮影できない点もデメリットです。

履歴書写真で気を付けるべきポイント【服装や髪型など】

最後に、履歴書写真を撮るときに気を付けるべきポイントを確認しておきましょう。これを頭に入れて撮影に挑むことで、印象の良い写真になります。

女性の気を付けるべきポイント

髪型

前髪や横の髪を耳に掛けて、なるべく顔が良く見えるようにしましょう。そうすることで、表情をよりはっきりと見せることができます。髪をまとめる際は、結ぶ場所を耳より少し上にするのがおすすめです。

また、髪の毛を染めている場合には、根元が伸びていないかチェックしましょう。

服装

黒や紺色の落ち着いた色合いのジャケットを着用しましょう。ジャケットを着ていることによって、しっかりとしたイメージを持たせることができます。

メイク

履歴書写真の撮影では、メイクは必要です。血色の良くなるようなカラーのチークやリップをつけて、健康的な顔色を演出しましょう。また、業種にもよりますが、あまり派手なメイクは敬遠されてしまいがちです。ナチュラルメイクで撮影しましょう。

\好印象を与える面接メイク/

好印象を与える面接メイクとは?メイクのポイントや注意点を業界別に紹介!

表情

口を閉じて、口角をきゅっと上げましょう。やさしいイメージを持たせることができます。あらかじめ笑顔を作ってから微笑むと、リラックスした自然な笑顔の表情が作れます。

姿勢

姿勢は、猫背にならないようピンと背筋を張って正面を向きましょう。背筋の良さは、誠実さを伝えることができます。ワキの下に少し空間をもたせると、姿勢を正すことができます。

男性の気を付けるべきポイント

髪型

男性の髪型は、短髪の方が良い印象を与えられます。髪が長めの場合には、前髪を分けて横に流し、目が隠れないようにしましょう。程よくワックスを使って、自然なスタイリングをするのがおすすめです。

服装

ワイシャツは白色がオーソドックスです。ボタンダウンのシャツは、アパレル業界志望の場合には個性を出すために有利ですが、そうでない場合は避けましょう。

スーツは黒またはネイビーが無難です。ネクタイは派手だと悪目立ちしてしまうため、派手でないものを選びましょう。

また、シャツのボタンはしっかりと留めネクタイをまっすぐきっちり締めることで、きちんとしているイメージにつながります。

メイク

Tゾーンのテカリをあぶらとり紙などで、抑えておきましょう。メイクをする場合は、ナチュラルなメイクに留めましょう。眉毛を濃く書きすぎると目立ってしまうため、書くときは地毛の薄い部分を少し補う程度にしておきましょう。

表情

女性と同様に、口は閉じましょう。口角はきゅっと上がっていると優しい印象を与えることができます。あらかじめ笑顔を作ってから、微笑むとリラックスした自然な笑顔の表情が作れます。

姿勢

姿勢は、猫背にならずにピンと背筋を張って正面を向きましょう。

POINT

メイクや服装、髪型を整えると印象は大きく変わります。履歴書写真は、採用担当者にとって第一印象となるものです。身だしなみをきちんと整え、好印象を与えましょう。

まとめ

履歴書写真のサイズや期限、背景、服装、髪型、メイクなど基本的なマナーや撮影方法の比較を紹介しました。

撮影方法は、スマホアプリで撮影しコンビニから印刷する方法と写真館でスタジオ撮影する方法があります。

それぞれ一長一短ですので、自分にとって良い方法を選択しましょう。

履歴書というのは、転職活動において第一印象を左右するとても重要なものです。履歴書や職務経歴書などの書類が通過しないことには面接に進むことはできません。

書類審査が落ちてしまう…という方は、転職エージェントであるキャリチェンの利用がおすすめです。

キャリチェンでは、無料で書類の添削を行っています。企業受けの良い書類を作成することができるので、ぜひ活用してみましょう。