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【年代別】女性の平均年収と手取り、中央値との違いは?職種別の平均年収ランキングも

「自分の年収は低いのではないか?」「同じぐらいの年代の人はどれぐらいもらっているんだろう?」と疑問に思ったことはないでしょうか?今回はそんな気になる年収について、年代別に女性の全国の平均年収や手取り金額、年収の中央値や東京の平均年収など細かく紹介します

平均年収とは

まず「平均年収」と「年収中央値」の違いはご存知でしょうか?平均年収とは、働いている全ての人の年収を足して総数で割った金額です。

POINT

平均年収=働いている全ての人の年収を足して総数で割った金額

つまり、ずば抜けて年収の高い人がいると平均年収が上がってしまう仕組みです。

例をとってかんがえてみましょう。

年収1200万円の人が1人、年収300万円の人が4人の場合平均年収を計算したとします。

平均年収は、{(1200万×1)+(300万円×4)} ÷ 5 = 480万円

で平均年収は、480万円となります。

しかし、年収480万円を越えているのは、たった一名だけです。

このように、平均年収で考えてしまうと、高年収の人が平均を釣り上げてしまい、多くの人が平均値に届かないことが起ってしまいます。

特に、女性の場合、男性と比較して年収の幅がかなり広いです。このため、平均年収を計算して、自分の手取りはどの程度かを計算するのはあまり得策ではないと言えるでしょう。

医者や経営者、水商売など、希少性の高い職種の高収入の方の年収が含まれてしまいます。

平均年収を知って自分の年収の少なさにショックを受ける方も多いかもしれません。しかし、これは先ほど説明したように、一部の高年収の人が年収を釣りあげているに過ぎないため、自分を卑下するのは辞めましょう。

年収の中央値とは

では、実際に、自分の年収がどの程度かを知りたい際、どのデータを見れば良いのでしょうか。

それは、年収の中央値です。

年収中央値とは、年収の低い人から高い人までを並べて、そのちょうど真ん中にくる人の年収の数字です。

中央値で図る場合、大きすぎたり小さすぎたりする異常値のようなデータがあったとしても、それが影響しないことが特徴です。人数でちょうど真ん中にある数字をとるため、ある人の値が大きすぎたり小さすぎたりしても、影響はないのです。

世の中の年収を調べる際には年収中央値を調べた方が実際の肌感覚に近い数字になります。専門的で異常に年収が高い人の影響などを受けずに数字をとることができるのです。

女性の平均年収と手取りはどれくらい?年代別に紹介

それでは、早速平均年収を説明します。

20代女性の平均年収

✓平均年収…約319万円

✓月の手取り額…約25万円

✓中央値…約300万円

20代女性の日本全国の平均年収は、約319万円です。手取り額は約25万円となります。また、中央値は300万円と平均年収よりも約20万円低い結果に。しかし、東京だけでの平均年収は約370万円で、全国の平均よりも51万円高い結果になっています。

30代女性の平均年収

✓平均年収…約375万円

✓月の手取り額…約29万円

✓中央値…約360万円

30代女性の日本全国の平均年収は、約375万円。手取り額は約29万円となります。また、中央値は360万と平均年収よりも多少低い結果に。東京だけでの平均年収は約470万円で全国の平均よりも95万円高い結果となり、30代になると20代よりもさらに差が開いていきます。

40代女性の平均年収

✓平均年収…約410万円

✓月の手取り額…約31万円

✓中央値…約300万円

40代女性の日本全国の平均年収は、約401万円。手取り額は約31万円となります。中央値は400万円となり、平均年収との差がほとんどなくなってきます。東京だけでの平均年収は約539万円となり、全国平均に比べ、138万円もの大きな差が開く結果に。

50代女性の平均年収

✓平均年収…約428万円

✓月の手取り額…約33万円

✓中央値…約380万円

50代女性の日本全国の平均年収は、約428万円。手取り額は約33万円となります。中央値は380万円となり、平均年収よりも低い結果に。東京だけでの平均年収は約565万円となり、全国平均に比べ、137万円高くやはり東京の方がどの年代にしても高い傾向にあります。

参考:女性の平均年収ランキング 最新版

参考:年収別 手取り金額 一覧

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【職種別】女性の平均年収ランキングTOP5

それでは一体どのような職種の年収が高いのでしょうか?ここからは、職種別の女性の平均年収ランキングTOP5を紹介します。

1位:投資銀行業務(金融系専門職)

平均年収ランキング1位は、投資銀行業務(金融系専門職)で、平均年収は693万円です。主な業務内容は、株式や債券などの新規発行証券の引き受けや顧客企業に対する財務アドバイザリーの提供などですが、近年ではブローキング(株式・債券の機関投資家向けの委託売買)や、トレーディング(自己感情による売買)、リサーチ(機関投資家向けの情報の提供)なども業務に含まれています。

2位:リスクコンサルタント(コンサルタント・専門事務所・監査法人専門職)

平均年収ランキング2位は、リスクコンサルタント(コンサルタント・専門事務所・監査法人専門職)で、平均年収は591万円です。主な業務内容は、リスクマネジメント組織の構築・リスク調査や分析・実施作の提案などを行い、様々なリスクに応じて専門家をコーディネートし解決へと導きます。

3位:戦略経営コンサルタント(コンサルタント・専門事務所・監査法人専門職)

平均年収ランキング3位は、戦略経営コンサルタント(コンサルタント・専門事務所・監査法人専門職)で、平均年収は576万円です。主な業務内容は、企業や団体などからの依頼を受け、その問題点を見つけ解決策を提案することです。クライアントが大企業の場合は、大手の経営コンサルタント会社が対応することが一般的で、中小企業の場合は個人事務所やフリーランスが対応することが多い傾向にあります。近年はグローバル化やITの凄まじい成長によって、新たなビジネスモデルの参入や競争が激しいため、今後も仕事が増えていくといわれています。

4位:MR(営業職)

平均年収ランキング4位は、MR(営業職)で、平均年収は566万円です。MRとは、Medical Representativeの略称で「医薬情報担当者」を指します。主な仕事内容は、製薬会社における営業や広報担当者として、医師や薬剤師などに薬や医療機器の安全性や有効性・品質に関する情報を提供し、セールスすることです。また、さらなる製品の改良のため医療現場からの薬や機器の効果やフィードバックをもらい持ち帰る役目もあります。

5位:知的財産・特許(企画管理職)

平均年収ランキング5位は、知的財産・特許(企画管理職)で、平均年収は558万円です。主な仕事内容は、ブランドやアイデア、クリエイティブ、技術、製品などの資産価値を守るため外部からの知的財産の侵入を防ぎ、また自社も他社に対して脅かすことのないようにすることです。

POINT

「投資銀行業務」「リスクコンサルタント」「戦略経営コンサルタント」「MR」「知的財産・特許」系の職種は年収が高い!

しかし、年収の高いこれらの職業は、未経験だと転職が難しいとも言えます。では、転職で、年収をあげたい場合、どのようにしたら良いのでしょうか。

女性が平均年収をアップさせるなら

それでは、女性が年収をアップさせるにはどうしたら良いのでしょうか?主な方法は以下の3つになります。

上京する

全国の平均年収と東京の平均年収の差の開きを考えるとおわかりの通り、地方は給与が低い傾向にあります。「2018年9月~2019年8月の1年間にdodaエージェントサービスに登録した人の平均年収データ」によると、一番年収の高い都道府県は東京都です。東京の女性の平均年収が383万円に対し、同じ関東圏でも埼玉が335万円、山梨は309万円と、東京に比べ74万円も低くなります。関東だけ見てもこれだけの差があるため、やはり地方は給与が低いことがよくわかります。

このため、東京に出て働くことで簡単に年収がアップすると言えます。もちろんその分、物価が上がるなどのデメリットも伴いますが、手っ取り早く年収をあげる方法であることに変わりはありません。

今の仕事で昇進する

やはり現在の仕事で昇進することが年収アップへの近道ではないでしょうか。昇進するためには、目に見える形で成果を出すことが大切です。社会人は頑張っているというだけでは昇進できません。会社の利益にどれだけ貢献できたかが問われるため、数字などの見える形で成果を出しましょう。他には、昇給に繋がる資格を取ることもおすすめです。

副業をはじめる

「あまり残業をしたくない」「なかなか昇給しない」という方におすすめなのが副業です。投資やネットビジネス、最近ではyoutuberやインスタグラマーなどのクリエイティブな副業も有名です。他には、ラインスタンプの販売や、輸入ビジネス、ハンドメイド販売など様々な副業があります。月に1~5万円程度だとしても年間にすると、12万〜60万程度も年収を増やすことが可能です。

転職してキャリアアップする

「今の会社に何年も勤めているのに、一向に年収が上がる気配がない…」そんな時は、転職するのも手です。キャリアアップを目指して転職すれば、年収を高くすることが可能です。その際、転職エージェントを利用するのがおすすめです。自身で応募すると、給与交渉がうまくできずに年収アップさせることができない場合があります。しかし、転職エージェントを利用すると担当営業が年収交渉を代わりにしてくれるため、自分で交渉する必要がなくスムーズに入社することができます。

まとめ

「転職して給与アップを目指したいけれど、なかなかいい職場が見つからない」とお悩みの方はキャリアカウンセラーを利用しましょう。キャリアカウンセラーの中でもキャリチェンは、あなたのキャリアプランや理想の働き方を丁寧にカウンセリングした上で、あなたに合った職種と職場を紹介します。「キャリアアップしたい!」「今よりも年収を上げたい!」とお考えの方は、一度キャリチェンにぜひご相談ください!