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女性が長く続けられる仕事とは?働きやすい企業の特徴と資格について

「新卒で入社した会社が合わない」「次こそ長く同じ職場で働きたい」そんな悩みをかかえていないでしょうか?会社や仕事内容が合わないことだけでなく、女性の場合は結婚や出産、介護といった問題でライフスタイルが変わりやすいため働き方も大切です。

女性が長く働くためには、ライフスタイルが変わっても柔軟にサポートしてくれる制度があったり、多様な働き方ができる企業を選ぶこと、また、一度辞めても再就職しやすい「手に職」をつけることがおすすめです。

女性が働きやすい企業の特徴とは?

女性が長く働きやすい企業の特徴を6つ紹介します。

育児経験がある女性が多い

育児休職中の女性や、育児休暇を復帰して働いている女性が多い企業は、企業のサポートや理解があることが多いでしょう。特に子供が小さいうちはすぐに熱を出したり保育園から呼び出しがあるなど、急な早退を強いられます。そんなときに帰りにくい雰囲気を感じる職場であると、長く続けることが難しくなってしまいます。育児経験がある女性が多い職場であれば、周りの人から理解や共感してもらいやすく、安心して育児に取り組むことができます。

特に管理職に育児経験者がいると良いでしょう。いくら同僚の理解があったとしても、上司の考え方一つで働きやすさは大きく変わってしまうので注意が必要です。また、すでに育児経験者の女性管理職がいれば、復職後のキャリアが描きやすくなります。「復職後にはまたキャリアを積んでいきたい」「昇進したい」という願望がある方には、大切なポイントとなるでしょう。

男女差がない

男女差の有無を知るためには、まずは男女比をチェックしましょう。男性ばかりの職場でほとんど女性がいない職場は、女性が働きにくい問題点があることが多いです。また、女性の管理職がいないことも一つの判断材料となります。出世や昇進は男性だけがしやすく女性は管理職につけないような企業だと、キャリアアップが出来ないため長く働くことにモチベーションが上がりません。そうなると長く続けることは難しいでしょう。

労働環境がよく、多様な働き方ができる

ライススタイルの変化にも柔軟に対応してくれて、多様な働き方ができる企業だと長く働きやすくなります。結婚や出産によって家庭と仕事の両立を目指す場合には、在宅勤務制度(リモートワーク)や育休・産休の制度の有無はとても重要となります。他にも、フレックス制が導入されていれば、子供の送り迎えや病院に行ってから出社するなど、自分のスケジュールに合わせて仕事の時間を調整することも可能です。また、体調が悪い時にも有給を使用できるなど、きちんと休める環境があるかどうかも大切です。

このような制度に関して、企業規模や設立年数は関係ありません。今の時代、大手企業だから安心ということもなく、むしろ歴史ある老舗企業ほど現代の新しい働き方に対応していなことも多々あります。新興業界であるIT企業やベンチャー企業の方が、在宅で働けるリモートワークを推奨していたり、社員の居心地のよい働き方を積極的に作っていこうという前向きな傾向にあります。

身体を酷使しない

例えば、重労働のある体力勝負の仕事であったり、過酷な労働環境で毎日長時間の残業があるなどといった場合、体力的に年々厳しくなってしまいます。近年では、働き方改革によって残業に対しての意識も以前とは変わってきていますが、まだそうでない企業も多数ある現状です。会社の社風や社員全員が定時で帰る風習がある企業を見極めることがポイントです。

業務が決められている

仕事のほとんどがルーティンワークといった、業務が決められている場合だと比較的残業が発生しずらくなります。業務内容もきちんとマニュアル化されていることも多く、業務時間内に仕事を終えてしまえば、プライベートの時間を大切にすることができます。

ランキングが上位

自身で調べてもなかなか企業の内情がわからない場合には、民間会社が行っている会社のランキングを参考にするのもおすすめです。「育休取得者が多い会社ランキング」や「女性が働きやすい会社ランキング」などを参考にすれば、人気の企業を知ることができます。他にも、子育て支援のための制度や実績などを基準に、厚生労働大臣が認定した企業に与える「くるみん」の認定制度があるかどうかも判断の基準となります。

POINT

育児経験がある女性が多い・男女差がない・労働環境がよく、多様な働き方ができる・身体を酷使しない・業務が決められている・ランキングが上位

食いっぱぐれない仕事って?女性が長く働けるおすすめの職種


様々な制度や働きやすい環境だとしても、食いっぱぐれてしまわないか不安になることもあるのではないでしょうか?ここでは、女性が長く働けるおすすめの職種を紹介します。

国家資格系

看護師、薬剤師などは国家資格が必要な仕事です。専門性が高く常に人材不足の職業のため、長く続けられる仕事といわれています。また、再就職もしやすいため20代で就職して出産で一度辞めたとしても、また子育てが終わった40代で復帰することも容易なため、ライフスタイルの変化にも対応しやすい職業です。

介護

介護士や保育士も資格が必要な上、慢性的な人材不足が起こっています。今後は高齢化社会が加速する一方ですので、さらなる人材不足が予想されます。食いっぱぐれの心配が少なく、夫の転勤の際にも地方でも働くことができることも強みです。

ただ、介護にはそれなりの体力が必要になります。立ち仕事の時間が多い上に、立ったり座ったり利用者の体重を支えたりと、身体に負担がかかります。身体面への負担に十分配慮しながら仕事をすることでより長く続けられるでしょう。

士業系

弁護士や司法書士、税理士、社会保険労務士などといった士業系の職業は、資格取得が難しい職業ですが、資格を取って経験を積んで行けば独立して働くことができます。そのため女性が一生独りで生きていける仕事でもあります。また、独立すればスケジュールを自分で調整して働けるため、家庭のある女性でも長く続けることが可能です。

事務

女性に人気の事務職は、医療事務や経理などといった専門性のある事務職を目指すと良いでしょう。一度経験を積んでしまえば、即戦力として採用されやすい職種です。また、病院は地方でもどんな場所でも必ずあるものなので、医療事務は食いっぱぐれにくくなります。

システムエンジニア

IT業界も人手不足を抱えている業界であり、年々深刻化しています。そのため、企業は人材不足解消のために女性やシニアにも注目しています。コツコツした作業が多いことやコミュニケーション力が大切になるため、女性の強みが重宝されます。また、AIやIoTの発達により今後さらなる人材が必要になることが予想されるため、日々新しい情報やスキルを勉強していくことができれば長く働くことができるでしょう。

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Webデザイナー

Web業界の市場規模は年々増加しており、今後さらなる需要が見込まれます。その中でもWebデザイナーの仕事は女性にとても人気の職業。Webデザイナーはリモートワークとの相性がよく、在宅勤務やフリーランスとしても働きやすいため、子育てしながらでも十分働くことが可能です。

POINT

女性が長く働けるおすすめの職種国家資格系、介護系、士業系、事務、システムエンジニア、Webデザイナー

仕事を長く続けるには資格は必要?

国家資格や士業系の資格を取得してしまえば、食いっぱぐれることなく女性が長く働きやすいでしょう。そのため、資格があるに越したことはありません。しかし、必ずしも資格が必要とはいえないでしょう。

システムエンジニアやWebデザイナーに資格は必要ありません。独学やスクールに通うなどしてスキルをつければ、就職することができます。また、人材不足の影響から20代であれば未経験者でも採用してくれるところもあるためおすすめです。

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まとめ

女性が働きやすい企業の特徴や、女性が長く働けるおすすめの職種を紹介しました。やはり、女性が長く働くためにはライフスタイルが変わっても柔軟にサポートしてくれる制度があったり多様な働き方ができる企業を選ぶこと、一度辞めてもまた再就職しやすい手に職をつけることがおすすめです。求人広告や面接の場だけでは、本当に女性が働きやすい企業なのかを見分けるのは難しいです。「実際に就職してみたら想像していた職場と違った」というミスマッチがあることもあります。キャリアコンサルタントのキャリチェンなら、プロの視点から見た働きやすい職場を紹介します。是非お気軽に相談してくださいね。