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残業したくない!定時で帰りたい!定時で帰れる方法や仕事の特徴と見分け方とは?

本来、全員が帰れるはずの定時。それなのに残業することが、いつの間にか当たり前になっていないでしょうか?まずは、残業が発生してしまう原因や、解決方法を考えて残業をなくしましょう。

「残業ばかりで平日は仕事しかしていない…」なんて状況だと、週末だけを楽しみに待つ日々になってしまいます。きちんと定時で上がることができれば、プライベートの時間が増えて、趣味を楽しんだり仕事帰りに買い物や食事に行ったりと、生活がもっと充実しますよ。

なぜ定時で帰れない?その原因とは?

法定労働時間は、1日8時間の週40時間と決められています。法定労働時間とは労働時間の上限のため、例えば定時が9時〜18時の場合、18時以降に働いてはいけない決まりなのです。それなのに、どうして時間になっても帰れないのでしょうか?その原因を考えることで改善できる可能性が高まります。

企業側の事情

定時で帰れない理由として最も多くあげられるのが、「仕事量が多い」ということ。最初から定時で終わらないほどの仕事量が割り当てられているため、会社が社員の残業に依存している状態なのです。そのため、社員は慢性的に残業を強いられてしまいます。

また、同じく企業側の事情としてあげられるのが「人手不足」という問題。業績が悪く人件費をかけられないことにより、慢性的な人手不足も一人一人の残業量に影響してきます。

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職場の雰囲気

仕事量だけではなく、「職場の雰囲気」によって定時で帰ることが出来ないというケースも。自分の仕事が終わっているにもかかわらず、他の人が仕事をしているとなんとなく退社しにくいという、日本ならではの風潮があります。

また、「長時間労働している社員を評価する」という制度があると、定時で帰宅しにくいという風潮になってしまいます。残業していることが仕事をしている、会社に貢献していると見なされているために、日本企業では残業が一向に減らないのも理由の一つです。

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自分の能力不足

そのほかには「自分の能力不足」という問題もあげられるでしょう。要領が悪い、時間管理のスキルが足りていない、時間を意識しながら働いていないなどの原因が考えられます。このような場合は、自分の能力不足の可能性が高いかもしれません。

POINT

定時で帰れないのは自分の能力不足だけではなく、会社の風土が原因の場合もある。

定時で帰る方法

上であげたように、企業側の事情による残業は自分ではどうにもできません。しかし、職場の雰囲気の問題や自分の能力不足が原因であれば改善することは可能です。

ここでは現職にいながら定時で帰る方法を紹介します。残業はしないと決め、考えを改めていけば少しずつでも残業を減らすことができるでしょう。

定時で帰ると決める

どうせ帰れないから…とだらだらと仕事をしていないでしょうか?毎日何時間も残業をし睡眠をきちんと取れないでいると、翌日も眠気が取れず仕事に集中しづらくなってしまいます。そして、また残業が増えていくという悪循環に陥ってしまうでしょう。

定時で帰ると強く心に決め、時間内に仕事を終わらせようとすれば集中力が上がり生産性が向上します。定時で帰りきちんと睡眠を取れば翌日もまた生産性が上がり早く帰ることが可能になり、悪循環を断ち切ることができます。

休憩をこまめに取る

お昼休憩ぐらいしか取らずに、あとはずっと仕事をしていると頭が疲れてしまい、集中力も落ちてしまいます。1時間働いたら休憩を挟むなど、こまめにリフレッシュの時間を取ることで切り替えができ、仕事に集中し生産性をアップすることが出来ます。最近ではリモートワークという働き方が増え、自分で休憩時間を調整しやすくなりました。取り入れやすいのではないでしょうか。

デスク周りをきれいにする

机の周りに物が散乱していたり、片付いていない状況だと集中力が落ちるといわれています。また、拭き掃除をすると「セロトニン」が分泌されるため、心を落ち着かせる働きもあるのだそう。仕事を開始する前にまずはデスクの掃除を習慣にしましょう。

POINT

定時で帰る!と気合を入れて、デスク周りの整頓や息抜きをしながら仕事をすることが大切。

定時で帰りやすい職種の特徴

今の職場ではいくら定時で帰るための工夫をしても帰ることが出来ない・・・そんな方はきちんと定時で帰れる職場へ転職する方が手取り早いでしょう。どんな仕事を選ぶと定時で帰れるのかまとめてみたので参考にしてみてください。

1日の作業量が決まっている

工場の作業員の仕事は、ベルトコンベアで流れてくる製品を組み立てるライン作業や、トラックで運ばれたものを倉庫に入れたりする物流作業になります。そのため、毎日の作業量が決まっているため、時間になったら帰宅できることがほとんどです。

ルーティンワークが多い

工場作業員もこちらのルーティンワークに含まれます。ほかにも、BtoBのルート営業(法人に対する営業)は既存の顧客に対してサービスを提案する仕事のため、ルーティンワークの多い仕事といえます。主に電話やメールを使用し顧客の対応をしたり、営業資料の作成や商談のためにクライアント先に出向くことが多くなります。

緊急の業務が発生しにくい

企業の事務職や総務職、経理の仕事は緊急の業務が発生しづらい職種です。

一般事務は、書類の作成や電話応対、郵便物の発送などを行います。総務は名刺やコピー用紙などの会社の備品の発注や管理、社内行事の企画や運営などを行います。そのほかにも、建物の空調管理や防災設備の管理、社員が働きやすくするための福利厚生業務も総務が担当することも。経理は経費の精算や預金の管理、給与計算、支払いなどを行うお金にまつわる仕事内容です。

上記の職種はすべて社内のことのため、緊急事態が発生しにくい業務になります。

決まった時間に業務が終了する

窓口や受付の仕事は、来客応対や案内業務が主な仕事内容になります。窓口や受付は受付時間が最初から決まっていて、時間になったら閉めるため、それ以上業務が発生しにくいと言えます。

夜間の業務が難しい仕事

工事現場や建築などの現場仕事は業務が終わらないとしても、暗いと作業が出来ないため残業して仕事をすることは不可能になります。そのため、定時で帰れる仕事と言えるでしょう。ただし、工事現場は力仕事が多いため男性が多く、女性は体力に自信がないと厳しいかもしれません。

顧客からの影響を受けにくい仕事

対クライアントの仕事ではなく自社内の仕事の場合、納期というものがないので業務が終わらなくても、どうしてもその日中に終わらせなければならないということが起こりにくくなります。

閉店時間が定時と同じ

アパレルやコスメなどのデパート店舗での勤務の場合、お店の閉店時間と定時の時間が同じ場合には残業が発生しくいでしょう。ただし、販売員は早番と遅番に分かれたシフト制のため、早番の場合は多少残業が発生することもあり得ます。

定時に上がれる仕組み作りをしている

企業によっては残業をしないよう、一定の時間になったら電源が落ちるような仕組み作りをしているところもあります。ほかにも、水曜日は残業をしない日と設定していたり、プレミアムフライデー制度を設けている企業もあります。企業自体が残業をしないようにきちんと制度として取り入れている企業を選ぶことで、定時で帰れる可能性が高くなります。

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定時で帰りやすい仕事を見分ける方法

年収や給与が明確かどうか

たまに求人で見かける「裁量労働制」という言葉。少し給料の設定が高いために一瞬魅力的に見えてしまうマジックがあるのですが、残業代が含まれた設定となっています。終わらなければ50時間、60時間とどれだけ残業しても給料は固定のため、割りに合わない制度になっています。もともと残業することが前提で設定されているため、残業が多いことがわかります。

残業代込みの求人には注意

裁量労働制以外にも、「みなし残業時間40時間」という言葉が書かれていることもよくあります。こちらも、基本給に最初から40時間分の残業代が含まれているという意味ですので、確実に40時間は残業があると思っておいた方がよいです。また、その内ほとんどの企業が40時間を超えての残業があることが多いため、注意しましょう。

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まとめ

今の職場にほかに不満がないのであれば、まずは、残業をなくすための努力を自分でしてみるのがよいでしょう。無理に転職する必要はありません。しかし、企業側の都合で毎日残業させられ定時で帰ることが出来ないという場合には、いくら自分が努力しても願いが叶うことは難しいかもしれません。いっそ定時で帰れる仕事へ転職してしまうことをおすすめします。

残業がなく定時で帰れることにより、日々の仕事へのモチベーションも上がり、ライフワークバランスも取れ睡眠もしっかり取ることが出来ます。しかし、いざ転職となると一人では不安なことも多いはず。そんな時は頼りになるプロのキャリアカウンセラーに相談するのが安心です。キャリチェンでは、転職で叶えたい軸をしっかり相談出来、一人一人に合ったお仕事を紹介することが出来るので、まずは気軽にご相談くださいね。