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志望動機の書き方とは?今までの経験を活かしてアピールする方法

今までの経験を活かした志望動機の書き方と具体的な例文を紹介します。好印象を与える志望動機を作るにはいくつかのポイントを押さえることが重要です。企業理解の深め方、自分の経験の魅せ方、構成の考え方など志望動機を作る時に押さえて欲しいポイントを紹介します。

志望動機の作り方とポイント

『企業理解』と『自分の経験』がうまく組み合わさることでいい志望動機になります。

志望動機を作る際には、事前の準備と構成を押さえることが非常に重要です。ここからは、いい志望動機の作り方とそのポイントを解説します。

①企業理解を深める

企業理解を深めるとは、企業の特徴を理解することです。志望動機を説得力のあるものにするためには、企業のことを理解し、知識を深めることが不可欠です。

そのためには、企業のホームページ企業理念や事業内容、人事制度などの企業の特徴をしっかり理解し、それをふまえて志望動機に落としこまなければいけません。企業理解を深めるには、以下のポイントを最低限押さえるといいでしょう。

企業理解でチェックしたいポイント

✔︎代表取締役(氏名・経歴・代表メッセージ)

✔︎企業理念

✔︎設立年・資本金

✔︎事業内容

✔︎業績

✔︎社風

✔︎勤務条件

✔︎求められるスキル

企業理解を深めることで、その企業特有の魅力に気づくことができます。その企業の魅力に気付いたら「この企業だからやりたいこと」「数ある会社の中からその企業を選んだ理由」「社風に魅力を感じた理由」「商品やサービスに魅力を感じた理由」などできるだけ具体的に志望動機に落とし込むようにしましょう。

②自分の経験をどう魅せるのか考える

今までの経験や強み、さらに前職で得たスキルなどを明確にし、自分の経験をどう魅せるべきか考えましょう。「これまでどのような仕事をして、そこから何を学んだのか」「これまでの経験を今後どう活かすことができるのか」などアピールになる経験やスキルを考えましょう。転職後の働き方をしっかり考えてアピールすることで、意欲の高さをアピールすることができます。

特に面接官が注目しているのは「なぜその意欲が沸いたのか」「意欲が沸いたことを実現するためになぜそのような行動をしたのか」という「理由」の部分です。できるだけ具体的に理由の部分を書きましょう。

ただ「単純な経験」に基づいた志望動機はよくありません。「海外旅行経験が豊富だから旅行業界を志望した。海外で仕事がしたい」という志望理由では志望理由が薄く、自分の経験を活かしてアピールできているとは言えません。「成し遂げたいこと」と「きっかけとなった経験」を同時に書くことができればいいアピールになるでしょう。

構成を考える

伝えたいことをダラダラと書いてしまっても、本当に伝えたいことは伝えることができません。論理的に筋の通った構成で書くことで、相手を納得させる志望動機になります。

⑴現職または前職の仕事内容

⑵転職理由

⑶その企業を志望した理由

⑷今までの経験やスキルについて

⑸入社後に実現したいこと

上記の順番で志望動機を書くのがおすすめです。

ポイント

志望動機の作り方とポイント
企業理解を深め、自分の経験をどう魅せるのか考えた上で、構成を考えよう!

経験をいかした志望動機のポイントと例文4つ

経験を活かした志望動機を書くには、これまでの自分の経験をどのような形で貢献できるかを考えることが大切です。ここからは具体的な例文を紹介します。

例文①未経験の職種への転職(営業職から事務職の場合)

ポイント

未経験の職種に転職したいと考えた理由を具体的に書きましょう。未経験の業種といってもこれまで異業種の経験やスキルは活かせます。特に営業職から事務職へ転職する場合は、営業職で身につけた課題発見能力やコミュニケーション能力などアピールするのがおすすめです。

また、未経験の業種に挑戦する際には「学ばせてもらう」という受け身の姿勢ではなく「積極的に学びたい」という姿勢を伝えると意欲的な姿勢のアピールになります。

例文

前職では営業を2年ほど経験しました。営業職は事務の方のサポートなしには成り立ちません。営業職として働くうちに裏方から表に立つ人を支えたいと考え、営業事務への転職を決めました。前職では隠れた顧客ニーズを見つけ、それに合わせた提案を心がけておりました。営業職で培った相手の希望を汲み取る力や問題解決能力は事務職に活かせるスキルだと思っています。御社では前職で培った相手の希望を汲み取る力を活かしてサポートしていけるのではないかと考えています。

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例文②同業他社への転職

ポイント

同業他社に転職する場合でも、企業によって業務内容や仕事のやり方は異なります。「同じ業界だから専門用語や略語を使っても伝わるだろう」と思っていても、理解してもらえるとは限りません。今までの経験や前職で得たスキルを丁寧にアピールすることが大切です。また、応募先の企業のことを理解した上で自身の経験をアピールするといいでしょう。

例文

前職ではアパレル企業の販売スタッフとして働いていました。お客様の目を引く店内のディスプレイを心がけたり、お客様との会話の中から好みのものを探って提案するなど丁寧な接客を心がけ、売り上げアップに貢献致しました。御社を志望した理由は、御社ならではの華やかさと品のあるデザインに魅力を感じたからです。前職で培った経験を活かして貢献していきたいと考えています。

例文③スキルアップを目指して転職

ポイント

前職を続けていてもスキルアップ ができなかった理由と、なぜその応募先を選んだのかを具体的に伝えましょう。スキルアップができたら会社を辞めてしまうのではないかと思われてしまいます。スキルアップした後、その応募先の会社でキャリアアップし、会社の利益に貢献したいということを伝えることが大切です。

例文

現職ではメーカー企業のインハウスデザイナーとして自社のサイトデザインを担当しています。自社のWebサイトのデザインだけではなく、更新、改善、運用、アクセス解析といったところまで幅広く経験できるためやりがいを感じています。しかしながら今以上にデザインに特化したスキルを磨きたいと思うようになり、広告代理店である貴社ではさまざまなデザイン制作に携わることができ、スキルアップできると思いました。前職でのサイト制作に関する幅広い知識と経験を活かして、貴社のお役に立ちたいと考えています。

例文④企業理念に共感して転職

ポイント

「企業理念に共感した」という志望動機は他の応募者と被りやすいです。企業のホームページを見れば誰にでも書けそうなことを書くのは避けてください。自分の経験を通して企業理念に共感した理由、そこで自分が何を考え、その企業を志望したのかを伝えましょう。

例文

前職では飲食店の店舗スタッフとして働いていました。飲食店で働いていた時、ただ食事を提供するだけではなく、お客様に安全安心な料理を食べて欲しいという思いを持ちました。そのため「健康的で安心安全な食べ物を作る」という姿勢に共感致しました。飲食店での経験を活かして御社のお役に立ちたいと考えています。

まとめ

採用担当者は多くの応募者の志望動機を見ています。他の応募者と同じことを書いていれば書類審査を突破することはできません。自分の強みや今までの経験を振り返り、志望動機を作り上げましょう。

転職活動は職場探しから書類審査対策から面接対策まで、さまざまな対策をしなければなりません。そのため「何から始めていいのかわからない」「面接対策がわからない」など多くのことが疑問になるでしょう。そんな方は是非プロのキャリアカウンセラーにご相談ください。

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