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優秀なのに評価されないのはなぜ?その原因と正当に評価される方法を紹介

「優秀なのに評価されない」「成果を出しているのに昇進しない」など、会社での不満を抱えているかもしれません。そんなあなたが仕事で正当に評価されないのはなぜでしょうか。この記事では、仕事で正当な評価をされない理由と、その解決策について説明します。

仕事で正当に評価されないのはなぜ?

会社という組織の中で働いていると、仕事で正当に評価されていない、優秀なのに出世できないと感じることもありますよね。

「自分は優秀で結果を出しているのにそれに見合った評価を得られていない」「部下から信頼されていて仕事もできているのに、なぜか会社からは評価されない」など、思ったように評価されていないと感じることがあるのではないでしょうか。またそれとは逆に、実力不足に見えるのに出世している人もいます。

本来、会社内での仕事は平等に評価されるべきです。なぜ優秀なのに評価されない人がいたり、それとは逆に実力がないのに評価される人がいたりするのでしょうか?

優秀なのに評価されない原因

ここからは優秀なのに会社で評価されない原因を紹介します。

成果を数字で表すのが難しいから

実は仕事の成果を数字で表すのは難しいです。成果を数字で表せる営業のような仕事は、その人の成果を数字で把握できるため、評価をしやすいです。

しかし、事務や広報などの成果が目に見えにくい仕事は、一人一人の成果を数字で示すことは難しいです。そのような仕事は、上司の判断で評価の基準が決められるため、職場の人間関係を良好に築いている人が評価され、効率的に仕事をしている人や会社に貢献している人が評価されない、ということがあるのです。

完璧主義すぎている

いつも一つの仕事だけに集中してしまい、他の仕事がおろそかになるよりも、仕事の緩急をつけながらバランスよく仕事を進める方が評価される場合があります。一つの仕事を100点を目指してパンクするよりも、全ての仕事をバランスよく効率よくこなしていく方が、仕事をうまく進めることができて、成果を出すことができるでしょう。

分析しすぎてしまう

分析しすぎてしまい、行動ができない人も評価されにくいと言えます。分析ばかりしていても、分析結果を活かし、PDCAサイクルを回していかないと、仕事の成果に結びつけることはできません。

分析ばかりするのではなく、しっかりと行動に移しましょう。

一つのことばかりしてしまう

一つの仕事に没頭して他の仕事ができなくなる人よりも、同時に回せる人の方が上司からの評価は高いでしょう。一つの仕事に没頭してしまうと、他の仕事ができません。仕事に優先順位をつけて、柔軟に対応していくと上手く仕事を回していけるでしょう。

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自分に求められていることを勘違いしている

仕事で自分に求められていることを勘違いしていると、評価は上がりません。いくら仕事を頑張っていたとしても、自分に求められていることを勘違いして、間違った方向に努力したところで、評価をあげることはできないのです。

営業部の責任者を任されている場合、責任者に求められていることは部下の育成とチーム全体の売り上げを伸ばすことです。いくら自分自身が成果を上げていても、部下の育成ができず、チーム全体の打ち上げを伸ばすことができなければ、求められていることを実現しているとはいえません。

自分の立ち位置を見つめ、その時に相手が求めていることと、自分ができることをしっかり考えて行動した方が評価は上がるでしょう。

根回しができていない

根回しというのは、相手にとって必要な情報を先に提案しておくことです。プレゼン時に上司に資料を渡すのではなく、スムーズに進むようにプレゼン前に資料に目を通してもらえるように準備しておく、のように相手がされて助かるようなことをさっとできる、事前の根回しをすることも大切です。

全ての仕事をやろうとしている

自分に来る仕事を断れず、全ての仕事を受け入れてやろうとして仕事が中途半端になってしまっては、評価をあげることはできません。時には仕事を断り、自分ができる範囲内で仕事をしましょう。ただがむしゃらに頑張ることよりも、しっかりと成果を出す方が評価されます。

報連相ができていない

人事の評価をするのは上司です。報連相をしっかりしていないと上司はあなたを評価することはできません。

上司の立場で考えると、報連相をこまめにしてくれる部下は、優秀な部下だと判断します。なぜなら、部下のミスは上司のミスです。部下がこまめな報連相をしてくれて、進捗を確認できれば大きなミスを防いだり軌道修正したりすることができるからです。

報告、連絡、相談をこまめにしないと、間違ったやり方で仕事を進めている可能性があります。報連相スムーズな報連相をしていれば、大きなトラブルが起きるのを防ぐことができるため、上司としては報連相ができている部下を評価する傾向にあります。

敵を作っている

社内に敵を作ってはいませんか?優秀すぎる人は、素直に意見を受け入れずに、自分の道を突き進んでしまったり、他の人の意見を傷つける言い方をしていたりすることがあります。

人事の評価をするのは人間です。いくら優秀な人でも嫌われてしまうと、なかなか評価されるのは難しいです。

印象が悪い

仕事ができれば印象は関係ないと思いがちですが、やはり印象は仕事に影響します。不潔見た目よりも、清潔感のある見た目の方が印象はよくなるからです。「見た目なんて仕事とは直接関係ない」と思うかもしれませんが、清潔感のある見た目にすることも仕事では大切かもしれません。

POINT

正当に評価されない原因
・成果を数字で表すのが難しい
・完璧主義すぎている
・分析しすぎてしまう
・一つのことばかりしてしまう
・自分に求められていることを勘違いしている
・根回しができていない
・全ての仕事をやろうとしている
・報連相ができていない
・敵を作っている
・印象が悪い

正当に評価される職場とはどんな職場?

正当に評価される職場とはどんな環境でしょうか?ここからは、正当に評価される職場の特徴について紹介します。

業務量や成果が可視化されている

業務量や成果がはっきりと目に見える形でわかる職場が理想です。仕事の成果が目に見えてわかる形であれば、成果に見合った評価を受けられるでしょう。

例えば、KPI管理をしっかりと設定しており、アポイント獲得目標数やお客様対応の数など、数字で成果を管理してくれる会社は、成果がわかりやすいため、正当に評価を受けやすいでしょう。

しかし、目標設定指定ない場合、成果を出しているのにもかかわらず評価されない場合があります。これは、あなたの職場の評価制度が合っていない・適切ではないからなのです。職場の人事制度や人間関係など自分の努力では変えられない場合は、転職を考えるのも一つの選択肢です。職場で正当な評価を受けられないから転職したいという方は非常に多いです。

POINT

正当に評価されない職場で耐え続けるのではなく、評価してくれる職場に転職してしまうのも一つの手。

仕事で正当に評価されるにはどうすればいい?

業務量や成果を可視化する

業務量や成果を可視化することで、1人1人の成果を目で見て把握することができます。そうするとことで、たくさんの業務をこなしている人とそうではない人、そして成果を出している人とそうではない人がひと目で分かるようになります。これを元に優秀な人がきちんと評価される制度を作ることができれば、職場への不満も軽減されるでしょう。

自分で目標値を定め、上司や人事部に成果管理の重要性や方法を説明し、それらを可視化できる制度を取り入れてもらえるようにして相談してみてくださいね。

職場の雰囲気作りをする

正当に評価されるには、細かい気配りをして雰囲気作りをすることも大切です。笑顔で挨拶をする、こまかに報連相をするなどの細かい部分も人事に影響します。細かい気配りをするのを忘れないようにしましょう。

自分に求められていることは何かを考える

「自分に求められていることは何か」を常に考えて行動しましょう。上司があなたに求めていることとあなたがやっていることがずれていると、上司はあなたを評価することができません。自分に求められていることと、自分にできることを常に考えることで、上司の評価を得ることができるでしょう。

POINT

仕事で正当に評価されるには、職場の雰囲気作りに貢献しながら、自分に求められていることはなにかをしっかり考えることが大切。

今の職場で出世できないとわかったら転職するのも手

出世したいけれど、正当な評価を得られず出世できなかった場合や出世が難しいとわかった場合は、転職を考えるのも一つの手です。

自分を正当に評価してくれない会社に長年勤めていても、今後評価が上がることは少ないでしょう。正当な評価を得られない場所で定年まで働くのは厳しいですよね。

自分を正当に評価してくれる企業に転職したいと感じた時は、是非キャリチェンのキャリアコンサルタントにご相談ください。キャリチェンのキャリアカウンセラーは丁寧なカウンセリングからあなたに合った職場をご紹介します。是非お気軽にご相談くださいね。