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仕事でミスばかりしてしまう人の特徴とミスした時の対処法を紹介

「職場でミスばかりしてしまって落ち込む」「ミスばかりで辛いからもう行きたくない」と仕事を辞めたいと悩んでいないでしょうか。

仕事でミスするのは単純に向いていないからではありません。

今記事では仕事でミスばかりしてしまう方に向けて、ミスばかりする人の特徴やその対処法、立ち直り方など紹介します。

「仕事でミスばかりしてしまうのはなぜ?」「仕事でミスばかりしていて嫌になる」という方必見です。

仕事でミスばかりする人の特徴

新卒や2年目、転職したばかりの新人時代など、仕事でミスばかりしてしまい向いていないのかなと落ち込んでいる方も多いのではないでしょうか。

仕事でミスばかりする人には以下の特徴があります。自分に当てはまっていないかチェックしましょう。

集中力がない

ケアレスミスが多い方は、集中力が低下していることが考えられます。人間の集中力は朝が一番高く、午後から夜にかけてどんどん低下していきます。

特に睡眠不足だと集中力がなくなり、ミスをしてしまう可能性が高くなります。

せっかく集中力が高い時間なのにも関わらず、夜更かししていて朝から眠い状態だとミスばかりしてしまうこともあるでしょう。

ネガティブ思考になりがち

ネガティブな思考になりがちな人もミスをしやすくなります。失敗するのが怖く「失敗して怒られる」ことを想像してしまうため、今目の前のことに集中できなくなってしまいます。

さらに、その失敗によってよりネガティブ思考に陥りやすくなります。

自己管理ができていない

慢性的に寝不足に陥っていないでしょうか。ミスばかりしてしまう人の特徴には、夜多くまで飲んでいたり、食事の管理ができていないことがあります。

寝不足や体調管理がしっかりできていないと、集中力が落ちてしまうためミスしやすくなるでしょう。

メモができていない

きちんとメモが取れていないことも特徴としてあげられます。メモが殴り書きだったり後から見て読めない状態だったりすると、再確認できずに進めることになります。

多分こうだったかなと曖昧なまま仕事を進めてしまうと、当然ミスが起きやすくなるでしょう。

また、そもそもメモを取らないという人もミスが多くなります。覚えておけると過信してしまい、言われたことを忘れてしまうことが多いでしょう。

全体像が見えていない

仕事の全体像をしっかりと把握していないことも原因の一つです。

最終的な仕上がりがどうなるのか、そしてそこまでの過程や仕事の内容が自分でわかっていないとミスしやすくなります。

仕事内容を把握していないため、仕事の優先順位をつけられていないのも特徴です。

わからない部分がわかっていない

自分を客観的に見る力(メタ認知)が低い可能性もあります。メタ認知が低いと、自分でも「自分のわからない部分がわからない」ということが起きるのです。

自分のわからない点を理解していれば教えてもらうことができますが、それすらできない状態です。

メタ認知を高めれば、業務を効率的に行えたり、人間関係を円滑に進めることができるようになるため、メタ認知を鍛えていくのが良いでしょう。

周りの人が見えてない

目の前のことだけに集中しすぎて、周りが目に入っていないこともあります。こういった特徴のある方は、業務内容で変更点を伝えられても、その時は違う作業をしているので聞き流してしまいがち。そのため、ミスした後に知らなかったと言い訳をしてしまうのです。

誰かに頼らず全部自分でやろうとしている

誰かに頼ることが苦手な人もミスばかりする人も特徴にあげられます。全部一人でやろうとすれば当然キャパオーバーになってしまい、ミスしやすくなるでしょう。

改善しようとしていない

次は大丈夫だろうと楽観視していて、改善しようとしていないこともあります。こういった特徴のある方は、「次は大丈夫」という口癖が多い傾向にあります。

責任転嫁している

ミスを繰り返している人は、だんだんとミスを責任転嫁しているケースもあります。

他人のせいにすることで、自分を守り気持ちをラクにさせているのです。そのため、悪循環からいつまでも抜け出すことができないでしょう。

確認不足

単純に確認不足を怠っていることも原因の一つ。小さなケアレスミスは、確認すれば気付けることがほとんどではないでしょうか。

めんどくさがったり、大丈夫だろうと確認を怠る人はミスを防ぎにくくなります。

ミスを減らすためにはどうすべき?対処法を紹介

自分に当てはまる原因はありましたか?今章では、具体的にミスを減らすにはどうしたら良いのか、対処法を紹介します。

ミスをしたら復習する

ミスは誰にでも起こりえることです。人間なので、絶対にミスを防ぐことは難しいでしょう。しかし、大切なのはミスをしてしまったら反省し、次はどうするべきかを考えることです。

自分に言い訳せずに何がいけなかったのかを考え、次に同じミスをしないように復習しましょう。

すぐに報告する

ミスしたことを認め、すぐに上司に報告しましょう。ミスしたことを隠そうと自分で解決しようとする人がいます。

しかし、一人で解決しようとすると問題が大きくなってしまうことが多くあります。どんどん問題が大きくなってしまい、謝るだけでは許されない事態になってしまいかねません。

ミスしてしまったらすぐに報告し相談することを徹底しましょう。また、上司に報告する時に、ミスの言い訳をするのはやめましょう。そのミスが自分だけのせいではないかもしれません。

しかし、上司に伝える時に言い訳をしてしまうと火に油を注いでしまいます。

改善策を練る

ミスしてしまったことを上司に報告した後は、どうしてミスしてしまったのかを考え、次に同じようなミスをしないよう、改善策を練りましょう。

ミスしてしまったあなたに上司が求めているのは、「次に同じようなミスをしないため、どうやって改善しようと思っているのか」というあなたの解決策です。

自分のミスのパターンを把握して、どうしたら同じことが起こらないか考えましょう。

ミスをした時の立ち直り方

ミスをしてしまった時はとても落ち込んでしまいますよね。つい自分を責めてしまうかもしれません。しかし、ミスをいつまでも引きずるのはよくありません。

ここでは、ミスをした時の立ち直り方を紹介するので参考にしてくださいね。

自分を責めない

ミスをしてしまったからといって、必要以上に自分を責めることはよくありません。人間なのでミスをするのは仕方がないことです。

誰しもミスをしたくてしているわけではありません。反省することは自分を必要以上に責める行為に繋がるため、あまり良いものではないでしょう。

何かミスをしてしまった時は、反省するよりも失敗を認めることが大切です。一度失敗を受け入れて、その後に、どうしたらミスしないかといった「ミスを繰り返さない方法」を考えます。考えた後は、もう失敗は過去のこととして忘れましょう。

仕事以外の楽しみを見つける

仕事でミスばかりしてしまっては、落ち込んでしまいますよね。そんな時は、気持ちを切り替るためにも、仕事以外の楽しみを見つけましょう。

本を読んだりスポーツをしたり、自分が他のことを考えられないぐらい夢中になれるものに没頭してしまいましょう。没頭している間は、仕事のことを考えないで済むでしょう。

時間が経過するのを待つ

仕事のミスを永遠に落ち込んでいる人はいないのではないでしょうか。人間は忘れていく生き物です。どれだけ悲しいことが起き、もう生きていけないとさえ思っても、時間の経過によって薄れていくものです。

仕事の失敗も、同様に時間が経てば自然と忘れていきます。また、仕事でミスをしたからといって死ぬわけではありません。「仕事だけが人生ではない」と考えれば少しはラクになるのではないでしょうか。

POINT

仕事でミスしたらといって死ぬわけではありません。ミスした原因や改善策を考えた後は自分を責めることはやめ、仕事以外の趣味に没頭して忘れましょう。

まとめ

仕事でミスばかりしてしまう方に向けて、ミスばかりする人の特徴やその対処法、立ち直り方など紹介しました。仕事でミスしてしまう原因は様々で、新卒〜3年目などの経験の浅い人だけでなく、ベテランでさえ起きてしまうことです。

真面目な人は、自分をあまりに責めてしまうと鬱になってしまう可能性もあるので注意が必要です。ミスしたことをきちんと認め、どうしたら同じことを繰り返さずに済むか考えた後は、過去のことは忘れて前向きに過ごしましょう。

それでも、どうもこの仕事内容があっていないと感じる方もいるかもしれません。そういった際には、転職を考えてみるのも良いでしょう。

キャリチェンでは、あなたのキャリアプランの相談にのり、今後のプランのサポートを行っています。「転職したいけど、自分は何が向いているのだろう」と悩んでいる方は、ぜひ気軽にご相談くださいね。