応募する

応募する

Tel.03-4500-9361 / 受付時間:平日10:00~19:00

こちらは全て株式会社エージェントゲートでの採用・募集となります。

事務職に転職する場合は資格は必要?

本記事では事務職に資格は必要なのか、そして資格を取得する際に気を付けるべきこと、さらにおすすめの資格を紹介します。「事務職に資格は必要?」「おすすめの資格は?」と疑問に感じている方必見です。

事務職に資格は必要?

事務職に転職する際は「資格不要」としている企業も多く、事務職は資格がなくてもスキルがあれば働くことができます。ただ資格を持っている方が、スキルを証明しやすいため、転職活動が有利になることが多いです。

資格保有者と資格を持っていない人が応募した場合、資格保有者の方が選ばれることが多いでしょう。

事務の資格を取得する際に気を付けるべきこと

ここからは、事務の資格を取得する際に気を付けるべきことを紹介します。「資格は持っていた方がいいから取っておこう」と漠然と考えて取得しても、キャリアにいい影響を与えるとは限りません。

資格を取得する目的、その資格をどのようにキャリアに生かすのかを考えた上で資格を取得することが大切です。

事務といっても幅広い

事務職に関連する資格と言っても、その種類は幅広く、一概には言えません。事務職には一般事務、営業事務、経理事務、貿易事務などその他にも事務職の種類があります。そもそも事務職の種類は幅広く、仕事内容もさまざま。

求められるスキルや経験も異なるため、自分がどの職種に就いて、どんな業務を行いたいかによって取得すべき資格が異なります。

\事務職の種類について詳しく知りたい!/

事務職の種類とその仕事内容は?それぞれの給与、適性、必要なスキルまで紹介!

資格の取得時間

多くの資格があり、それぞれ難易度は異なります。一般的に資格の取得に時間がかかるものほど難易度が高いです。

また、資格を取得する際には、平均勉強時間を調べることも大切ですが「試験が年に何回受けられるのか」「受験資格があるのか」を調べることも大切です。

@22QAIキャリアへの生かし方

ただ「資格は持っていた方が有利だから」「資格を取ればキャリアアップできるだろう」のような軽い気持ちで資格を取得しても必ずしもキャリアアップできるとは限りません。

取得したい資格の将来性と、なぜその資格を取得したいのかの目的意識をしっかり考え、取得する資格を考えることが大切です。

勉強方法を考える

「独学」「通信」「通学」の3種類の勉強方法があります。独学の場合は教材の費用だけになるのでコストは抑えられます。通信や通学の場合は、独学に比べて費用はかかるものの、効率的に勉強を進められるというメリットがあります。

ご自身の予算と求める勉強効率に合わせてどの勉強方法を選ぶかは考えてくださいね。

事務におすすめの資格14選

ここからは事務職として働く際に使えるおすすめの資格を紹介します。キャリアの目的に合わせて自分に合った資格を選んでくださいね。

経理系

日商簿記

簿記とは、日々の経済活動を記録、計算、整理して、経営成績、財政状況を表すものです。簿記を理解することで、財務諸表を読むスキル、経営の知識や分析力が身につきます。金融業界だけではなく、事務職でも有効活用できる資格。

簿記は、会計のビジネスに必要なお金の感覚や経営の知識を学べるため、社会人として評価される資格であり、事務職としてキャリアアップしやすい資格です。

お金の動きを理解することは、社会人にとって必須のスキル。簿記の勉強内容は事務職以外にも生かせる内容なので保有しておいて損はないでしょう。

ファイナンシャルプランナー

ファイナインシャルプランナーとは、相談者の人生の夢や目標に応じて経済的な面からサポートをする専門家です。お金の流れにまつわる資格なので、金融関連、経理関連の事務職をするのに役立ちます。

ファイナンシャルプランナーとして働くならば2級以上の取得が望ましいですが、事務職として役立てるのであれば、3級で十分だと言えます。

不動産系

宅地建物取引士

国家資格であり、「宅建」と略されます。宅建を取得すると、土地や建物の売買、賃貸物件のあっせんなどを行うことができます。宅建取得者にしか許可されていない業務もあり、専門性が高いことがメリットです。

事務職として応募する場合、宅建を取得していると、資格手当てが出て収入アップが見込めることも。不動産業界への転職、役職のアップがしやすくなります。

事務処理系

秘書検定

ビジネスマナー、電話対応、来客対応、ファイリングや郵便書類の作成、その他事務処理などを学べる資格です。

社会人としての基礎的なマナーを身につけられ、そのスキルを証明できる資格なので、事務職以外にもアピールできるでしょう。事務職のスキルとしてアピールするのであれば、2級を取得するのが望ましいです。

一般的に30時間から50時間の勉強時間が必要だと言われています。試験日の1ヶ月前ほどから準備するのがいいでしょう。

ITパスポート

ITに関する基礎知識が学べる国家資格です。AI、ビッグデータ、IoT、ITセキュリティ、ITネットワークに関する幅広い知識を身につけられます。

ITパスポートの資格を取得すると、ITを正しく理解し、正しく使えるようになります。

これはワードやエクセルが使えるようになるのではなく、パソコンの仕組みを基礎から理解することができる勉強内容になっています。

基本のITリテラシーやセキュリティ対策を知っておくことは事務職として必要なスキルの一つです。

ITに関する知識は事務職に限らず他の職種でも求められるため、取得しているとキャリアにいい影響を与えられるでしょう。

MOS

MOSとは、国家資格の一種で、ワード、エクセルなどのオフィスソフトのスキルを表す資格です。事務職は業務でワード、エクセルを使うため、スキルの証明に役立ちます。

ビジネスに関する実践的で幅広いスキルが身に付くため、多くの職種で有利になります。

資格取得で学んだことは業務の効率化に活用できるため、キャリアアップスキルアップも期待できます。

日商PC検定

ビジネスシーンにおける文書作成、データ活用などを行います。ビジネス向けの知識が多い印象です。MOSと同じスキルを身に着けるのですが、ビジネスシーンでの実践的な文書作成やデータ活用、プレゼンの仕方を学んでいきます。

MOSに加えて、より実践的なパソコンのビジネススキルを学びたい方におすすめの資格です。

文書情報管理士

文書情報管理士とは、オフィスで使われる取り扱う文書類、帳票類、伝票類、技術資料、図面などの紙文書遠文書の作成から整理方法、大量の書類を効率よく保存するための方法を身につけられる資格です。

この資格を取得することで、スキャナやデジタル機器などを使用した情報の保存やインターネットを介した効率的な取り扱いを習得、それによって業務の効率化を図ることができるようになります。

ビジネス文書検定

ビジネス文書検定とは、ビジネス特有の言い回しや一定の型を学ぶことができる資格です。正しい表現や敬語の使い方を学ぶことができます。

事務職の場合、社外社内に関わらず、様々な人に向けて文書を作成するので、取得しておく案内状や礼状を書く際に役立つでしょう。

ビジネスキャリア検定

ビジネスキャリア検定とは、事務系の仕事の事務、労務、経理、経営戦略などの事務処理に関する知識を学べる資格です。8分野44試験から自分が学びたい分野のものを選分ことができます。

語学系

TOEIC

言わずと知れた英語の資格と言えば、TOEIC。英語スキルをアピールするのに最も有名な資格であり、点数が高ければ高いほど評価されます。

英語力が必要とされる貿易事務や取引先が海外の企業の場合はTOEICで高得点を取得し、アピールするといいでしょう。

医療系

メディカルクラーク

医療事務の仕事は資格を取得していなくても、受付の業務や会計の処理などは行えます。

医療保険制度、患者様応対、医療費計算、請求事務の知識など医療事務全般の基本的知識と技術が身につけられるため、医療事務を目指すなら取得しておくべき資格です。

金融系

二種証券外務員、外務員資格

信用取引やデリバティブ取引以外の有価証券の募集や勧誘、売買等の証券業務ができる資格です。金融や保険会社の事務職に就く場合はこれらの資格はおすすめです。

貿易系

貿易実務検定

貿易実務検定とは、貿易取引に関する実務、貿易書類、貿易業務に必要な英語の能力や汎用的な知識を身に着けるための国家資格です。貿易に関する輸出・輸入の取引きの流れ、貿易関連の法律を学習します。この資格を取得することで、貿易実務に必要な能力を身につけることができます。貿易事務として就職したい方は取得するのがおすすめな資格です。

まとめ

本記事では、事務職として働く際に取得しておきたいおすすめの資格を紹介しました。資格を取ることが目的ではなく、資格を活用してスキルアップを目指すことが大切です。

未経験でも事務職への転職は可能です。事務職に転職したい場合は是非キャリチェンにご相談ください。